繋がり続ける、挑戦し続ける学童保育あそびーむ

【学童保育あそびーむの活動紹介】

コロナウィルスの影響で学童も閑散となり、
毎日会えていた『日常』が恋しくなっています。

保護者からも、家でのスケジュールを考えてはいても、
なかなか朝起きられなくなっていたり、
子どもたちの持て余す体力とあそび心の開放する場がなく、
親も子もストレスが溜まったり…
そんな声を聴くようになりました。

こんな状況下でも、絶やしたくない!仲間と集う「あたりまえ」の営み…
できることをやろうよ、とスタッフみんなで立ち上がりました!

挑戦!『オンライン朝の会(通称:あそびーむ会)』

毎朝30分間、仲間の顔を見ながら、ちょっとしたゲームをするひと時。
いつもとは違う“特別な方法で会う“っていうだけで、ワクワクドキドキしちゃう時間。
朝の会が始まるまでに、おめかししなきゃ!と、
見違えるように朝の準備をテキパキとする子もいるとか( *´艸`)
「今日は何の話だった?」と親子との会話も増えているそうです♪

オンライン上ではありますが、学童保育もこどもたちと、繋がることはできました。
今後は、あそびーむ会のモットーである、
”こども同士の対話やこども発のアイディアをひろいあげていくこと”
をどう体現していくか、が課題です。

回を重ねるごとに、子どもたちのあそびゴコロ溢れるアイディアが、少しずつ出始めています♪
子どもたちのいろんなアイディアでなんだか楽しいことに展開していきそうです。
さて、どうやってファシリテートしていくか、、試行錯誤しながら挑戦は続きます!!

↓あそびーむ会の様子はこちらのニュースレターで(^^♪↓