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【募集中】「子育て支援」と「一時保育」を担当する子育てひろばスタッフ募集|あなたの子育てや保育経験を活かして、次のキャリアに挑戦しませんか?

目次

仕事の内容について

住宅街の中にある一軒家で開催している、親子が集まる場「子育てひろば」が職場です。
主に0.1.2才の子どもの「遊びサポート」と保護者の「育児サポート」をする、子育て支援と一時保育のお仕事です。

「子育てひろば」の利用者は、第一子を子育て中の方の割合が多く、いろいろなことが心配だったり、困っていることもあります。また、近所に知り合いがいなくて核家族で頑張っていたり、ワンオペ育児で大変な思いをしていることもあります。そんな一人ひとり違う子育て事情や保護者の気持ちを、どんと受け止めて、誰にでも気さくで、話しやすくて、さりげない気遣いがある…「頼りになる近所のおばちゃん」のような存在が、子育てひろばスタッフです。

●「子育て支援」の仕事内容
親子にとって居心地がよく魅力的な環境を整える、企画や講座を実施する、地域の子育て情報を集めて掲示する、子どもと遊ぶ、保護者と話すこと等を通して、子どもの発達促進、保護者の育児力向上、子育て仲間づくり、地域の子育てリソースの利用促進、困り事を相談できる専門施設の紹介等の支援を行います。「遊びサポート」「育児サポート」は、実際にスタッフがやって見せる、コツの伝承を大切にしています。

●「一時保育」の仕事内容
その日保育の予約がある子を、「子育てひろば」と近隣の公園で保育します。1日に保育する人数は2~6人で、スタッフ1人で2~3人を担当します。(例:4人の子どもを預かる際はスタッフ2人)お昼寝の時間以外、子育てひろばの親子利用者と同じ場所で過ごすので、いつでも賑やかです。保育終了時間のお迎えの際には、保護者の方からの育児相談に対応することもあります。

PLAYTANが運営する「子育てひろば」の名称は『プレパひろば』です。
最近の様子は、以下のInstagramでもご覧いただけます。

勤務時間について

●「子育て支援」担当者の勤務について
『プレパひろば』の開催時間は9時半~14時半なので、出勤は開催15分前の9時15分で、部屋の掃除と他のスタッフとの朝MTをします。勤務終了時間後は、部屋の片付けと洗濯をしてから、利用者の状況を記録する日誌や振り返りを記入するので、勤務終了は15時半です。月に2-3回の会議や研修に参加する際の勤務終了は17時半です。

●「一時保育」担当者の勤務について
一時保育は、『プレパひろば』の開催時間の中で行う、4時間~5時間の保育です。出勤時間は保育開始の15分前で、預かり児の「登録カード」「保育記録」を確認してから、他のスタッフとミィ―ティングを行います。保育終了後は「保育記録」を記入するので、保育終了時間から30分~1時間後が勤務終了になります。

子どもも親も、楽しく遊んで育つ!外遊びができる「子育てひろば」

小竹プレパひろば外観
光が丘プレパひろば外観
小竹プレパひろば室内

子どもは親だけで育てられるものではありません。アフリカのことわざ「一人の子どもを育てるのに、村人100人の力が必要だ」は、子育て家庭が孤立することで起きやすい、ワンオペ、子育てストレス、虐待等… 子育てに関わる社会課題を解消するために必要なことを教えてくれているのではないでしょうか。『プレパひろば』は、親子を孤立させない、子育て家庭と地域をつなぐファーストコンタクトの場です。

しかし、室内の子育て支援施設は、同じ年齢の親子ばかりが集まりがちで、さらに施設の居心地が良いと、今度は家と施設の往復の毎日になってしまい、地域の中で子どもを育てる練習ができません。そうなると、子どもが成長して外遊びをしたがる頃になっても、保護者に外遊びをさせる育児力がありません…。
そこで『プレパひろば」では、特に外遊びに力を入れています。どちらのお部屋もすぐ側に公園があるので、ひろばの玄関脇には公園遊びのお道具バケツが置いてあり、自由に持ち出しがOKです。また、お砂場着や靴の貸し出しがあったり、「お外ひろば」企画ではスタッフも付き添って一緒に遊びます。

子どもの欲求や成長に合わせて、外でも遊べるようになると… 子どもはいつの間にか、よく食べて、よく寝て、いろんなことに興味や関心を示す意欲的な子に育ちます。するといつの間にか…子育てがラクになり、子育てストレスも減るんですよ。

「子どもも親も、楽しく遊んで育つ!」は、『プレパひろば』の合言葉。

赤ちゃんの育児が大変!な頃から利用が始まり、ここで地域の知り合いを増やし、子育て仲間をつくり、近所の子育て情報を知って使いこなせるようになるうちに…子どもは大きくなります。さて、次のステップは、室内の「子育てひろば」を卒業して、みんなで外で遊ぶ!です。
そんな子育ち・子育てのステップアップを応援しているのが、『プレパひろば』です。

こんな方と一緒に働きたい

●0.1.2歳の保育経験がある、元保育士の方
●自分の子育てで、地域の「子育て支援」の良さを実感している方
●0.1歳とのお部屋遊びが好きな方
●1.2歳とのお外遊びが好きな方
●育児のコツをやって見せることができる方

一緒に働く仲間の声

【Q1:働き始めた経緯は?】

だいぶ昔の話ですが、私が子育てをしていた”まち”には、出来たての冒険遊び場があって(冒遊び場は、子育て中の親子が集まる屋外の「子育てひろば」のようば場所)、子どもとふらりと行っては、せっせとあそぶ子の様子を眺めたり、自分も水遊びやパン作りを楽しんだりしながら、自由に過ごしていました。大人も子どもも我慢しないし、子どもが1日遊び倒せる場所だったので、気に入って通っていました。

「初めて触る子どもがわが子」という、とんでもない子育て初心者だったのに、冒険遊び場やそこにいた仲間との出会いがきっかけで、子どもを育てる方の役に立ちたいと思うようになり、第3子が幼稚園に入るタイミングで保育士資格を取得しました。そして、それまでの事務の仕事から一転、乳児保育の現場に携わり始めるました。
ところがその数年後、とある子育てひろばで職員をしていた時のこと。わんぱく君の保護者さんに「お外あそびがラクでいいよ!」とは簡単に言えないほど、公園に親子の姿がない状況を知り、危機感を感じました。…みんなどこで遊んでいるの?どうやって子どもを育てるの?…
PLAYTANKの子育てひろばのスタッフ募集を知ったのは、そんなもやもやを抱えていた頃で、赤ちゃんの育ちとお外あそびが好きな私にピッタリ…えいやっ!と転職を決めました。

【Q2:今の仕事で、やりがいを感じていることは?】
0.1.2才の親子が集まる子育てひろば『小竹プレパひろば』が職場です。赤ちゃんたちが好きな遊び道具を用意したり、保護者の皆さんが居心地のよい環境を整えてたり、アナウンスボードを描いたりと…子育て支援は、表舞台にでない裏方のような地味な仕事が多いです。また、子ども飛び級するように育つ魔法のような術はないですし、保護者の方の悩みを一発解決!のようなことはできません。
しかし、自分が仕掛けた遊び道具に、これは何?触ってみたい!舐めてみたい!動きたい!という、体の奥から湧き出るような欲求を満たした時に赤ちゃんが幸せそうだったり、そんな赤ちゃんの姿を保護者の方と一緒に喜んだり笑ったりができる瞬間は、私には何よりのご褒美で、この仕事の醍醐味だと思っています。

立ち上げて3年目の『小竹プレパひろば』は、まだまだ発展途上ですが、少しずつ地域の方にも、子育て中の親子の居場所として気にかけていただいていると感じることが増えてきました。おもちゃを先輩ママからいただいたり、みんなで公園にお散歩に出れば、ご近所さんから声をかけていただいたり。子育て家庭同士のみならず、地域と子育て家庭のつながりを感じられる出来事があると、ひろばに、子育てをする家庭に、味方が増えていくようで、やりがいを感じます。

【Q3:これから取り組んでいきたいことは?】
「お外ひろば」企画が進行中で、お天気がよい日、一時預かりの子とスタッフや、ひろばに来室する親子が「ちょっと外で遊んでくるね」と気軽にご近所公園へでかけます。外あそびの良さはここで語るまでもありませんが、外あそびから帰ってきたみんなの顔がホクホクしていること!心が解放されるのでしょうかね。
小さなころからお外あそびに親しんだ子どもは、いずれ幼児・小学生になっても主体的に遊べる子に育っていくものだと実感しています。
また、地域の公園で一緒に遊び、ご近所さん同士が繋がると、街はおのずと活気づき、数年後には「ウチの子もあの公園で遊んだなあ」という心強い先輩パパママが増え、より子育てがしやすい街になるはず。

子育てを始めて間もないご家庭に直接アプローチできるこの貴重な時期に、身近な場所で外あそびをしていくことは、子どもたちが自ら育ちあう環境と、地域の方に見守ってもらえる “まち” づくりの、両方ができる…!日本中どこでもできるロールモデルにしてほしい企画だなーと思っていりので、気持ちを込めて取り組んでいます。

募集要項

スクロールできます
勤務場所以下のどちらかの施設、または両方が勤務場所になります。

【小竹プレパひろば】
東京都練馬区小竹町2-25-3
有楽町線・副都心線「小竹向原駅」より徒歩約5分

【光が丘プレパひろば】
東京都練馬区旭町1-16-1
都営大江戸線「光が丘駅」より徒歩約12分 

※自転車・バイク通勤OK
勤務時間
勤務日数
【子育て支援担当者】
・月~金曜日 9時15分~15時30分 、休憩15分/実働6時間
・週2~3日間 (曜日固定のシフト制)

【一時保育担当者】
・月~金曜日 9時15分~15時30分の間、実働6時間未満
・週1~5日間(計週30時間未満 / 一時保育予約発生時のシフト制)
※勤務時間と日数は、ご希望をお聞かせください。
給与【子育て支援担当者】
時給1,100円~1,200円

【一時保育担当者】
時給1,200円~1,400円

※給与額や時給額は、経験により考慮します。
※「通勤費」の支給はありません。
福利厚生・雇用保険あり(ただし週20時間以上勤務の方)
・労災保険あり
********
・内部研修体制あり
・ウェア支給
休日・キホン土曜・日曜・祝日
 ※イベントや講座を休日に実施する際には変則シフトもあり
・年末年始休暇あり
・有給休暇あり
応募資格【子育て支援担当者】
以下、①または②のどちらか、または両方に当てはまる方
①0.1.2歳の保育担当3年以上を含み、保育経験が5年以上の方
②第1子が小学生以上、かつ、0.1.2.3歳を保育園に預けないで子育てしていた方
※①②のどちらにも当てはまらない方は、個別にご相談ください。

【一時保育担当者】
以下、①と②の両方に当てはまる方
①資格保持者
 保育士、または、東京都が実施する研修を修了した子育て支援員(保育コース)
②集団保育の経験者
 ただし、0.1.2歳の保育担当3年以上を含み、保育経験が5年以上の方
※②に当てはまらない方でも、一人で3人の保育ができる方は、
 応募書類にその理由を具体的に記載してください。

職場の雰囲気

「子どもも親も、楽しく遊んで育つ!」モットーにしているので、まずは自分たちが、楽しく!仕事をしながら育つこと(=キャリアアップすること)を心がけています。また、チームメンバー1人ひとりの強みや魅力が発揮できるように業務分担や役職を決めて、全員が意欲的に仕事に取り組めるように心がけています。
勤続年数や役職に関係なく、自分の考えや思いを伝え合うこと、既存のやり方や仕組みにとらわれない柔軟な発想が飛び出すこと、そして、大変でも…ワクワクするからやっちゃおう!と挑戦し続けるこことは、NPOらしい風土です。

ご応募・採用の流れ

【Step1(選考)】応募書類のご提出

以下(1)(2)(3)をメールでお送りください。
(1)履歴書(書式自由)
 以下の項目は必ず入れてください。
 ・日付・名前・住所・携帯番号・メールアドレス
 ・顔写真 ・学歴・職歴 ・免許 ・資格
 ・同居のご家族の属性とご年齢
(2)職務経歴書(書式自由)
(3)志望理由(書式自由な作文)

送付先:recruit@playtank.tokyo (担当:金)

※メール送付の際には、件名に「求人募集(お名前)」と記載してください。
※ご提出いただいた書類は返却いたしません。

【Step2(選考)】現場体験&面接 
実際に「子育てひろば」で参加者親子と関わっていただく「実践」と事務所でお話をさせていただく「質疑応答」を1日で行います。

【Step3(選考)】適性検査
WEBで実施する簡単なものです

ご応募に関するお問合せ

お仕事の内容、働き方、勤務条件など、どんな内容でもOKです。お気軽にお問合せください。

・電 話 :  090-9200-6067(担当:中川)
・メール: recruit@playtank.tokyo(担当:金)

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