砧公園「みんなのひろば」の現地見学に行ってきました

【お知らせ:新型コロナウイルスが拡大していることを受け、講座は中止となりました】

プレイタンクは、東京都建設局より委託を受け、都立砧公園のユニバーサルデザインを取り入れた遊具広場づくりに関わっています。
先日、工事中の現地を、セミナーの内容やひろばのパンフレットの作成などでご協力いただいているみーんなの公園プロジェクトさんと一緒に見学してきました。

まだ完成前の状態でも「これは楽しそう~!」と、見ただけでわくわくする遊具がたくさんありました。
ひろばのシンボルでもある舟形遊具「みらい号」に乗ってみると、車いすがすれ違える広いスロープ、すべり台は2方向からアクセスでき、そしててっぺんの見晴台まで段差なしでたどり着ける、という具合に、さまざまな工夫がされているのがよく見て取れました。春の完成が楽しみです!

セミナーのお申し込みも受付中です

3月2日には、この「みんなのひろば」についてのセミナーが開催されます。
障がいがあってもなくても、子どもはだれでもあそんで育ちます。だれでも楽しいあそび場で、子どもたちの中に育まれる価値観、生きる力ってなんだろう。そのために私たちができることってなんだろう。そんなことを、海外などのユニバーサルデザインの公園に学びつつ、考えていきます。いろんな事例をふんだんな写真とともにご紹介しますので、決して堅苦しくない楽しい時間になると思います。興味のある方はぜひご参加ください。お子さんが遊べるキッズスペースも会場内に用意されています。

セミナーの詳細、お申し込みについては、こちらのページをご覧ください。

砧公園の新しい遊具広場に関するセミナー

2020.02.10