子どもの主体性が育つ!遊びとサポートのコツがわかる「プレーパーク講座&プレーリーダー体験」=パパ&ママ・大学生・地域の方!どなたでも=

「プレーパークだと、うちの子すごく楽しそう!他の公園と何が違う?」
「プレーリーダーってどういう人?専門職?ボランティア ?」
「プレーパークは学年や学校が違っても一緒に遊んでいる。なぜ?」
「プレーリーダーの声かけで、子どものヒラメキが飛び出すんだよねー。コツはなに?」

上記は、『プレーパーク』に遊びに来ている大人の方から、よく聞かれる質問です。
プレーパークで遊んでいる子どもたちは、意欲的だなーと思います。「やりたい!」から、多少難しくても挑戦するし、トライ&エラー自体を楽しんで、どんどん探求もしています。まさに、これからの時代に求められる “生きる力が育つ土台” に必要な 「主体性」の塊です。

そこで!上記のような質問へのお答えとして、
プレーパークで、子どもが主体的なるのは何故か?がわかる「プレーパーク講座」と
子どもの主体性が育つ遊びをサポートする際のコツがわかる「プレーリーダー体験」を、開催します。

子育て中の保護者の方、将来子どもに関わる仕事に興味がある学生さん、子ども関係のボランティアがしたい地域の方、孫のために!というシニア世代の方 (^ ^)、どなたでも!どうぞお気軽にご参加ください。

お申し込みは、以下のメールフォームよりお願いします。講座と体験、合わせて5時間受講を終了した方には、「プレーパーク缶バッチ」 をプレゼントしまーす。

「プレーパーク講座」:2時間(参加費無料)

●内容:
本講座を受講すると「あそびのレンズ」が手に入ります。このレンズを覗くと…あら、不思議!今までとは遊びの見え方が変わります。遊んで育つ!子どもの力が見えるようになります。
●日程:
10時〜12時半
①3/6(土)←定員となりました
②3/7(日)③3/10(水)④3/30(火)
●会場:都立光が丘公園近隣公共施設、またはzoom
●定員:10名/1回

※全日程、同じ内容です。1回だけ受講してください。
※会場と定員はコロナの感染状況次第で変わります。
お申し込み頂いた方に、後日メールにてご連絡します

「プレーリーダー体験」:4時間(参加費無料)

●内容:
プレーパークで、実際に子どもの遊びを観察したり一緒に遊んだりしながら、プレーリーダーが遊びをサポートする際のコツを伝授します!ちょっとした声のかけ方や手の出し方が変わるだけでも、子どもとの関係性が変わり、子どもが主体的に遊び始めます。
●日程:
13時半〜17時半
①3/6(日)③3/7(日)④3/10(水)⑤3/30(火)
●会場
光が丘プレーパーク:都立光が丘公園芝生広場南側                        https://playtank.tokyo/hikarigaokapp_blog/2018/11/hikarigaoka_playpark_route/
●定員:各回6名

※ 全日程、同じ内容です。1回だけ受講してください。
※「プレーパーク講座」を受講した方が参加できます。
※ 我が子の同伴参加OKです。
※ 小雨決行。悪天候で中止の場合は、別日に振替ます。

申し込みフォーム

ここを、クリックしてフォームよりお申し込みください。

●問い合わせ:
【電話】PLAYTANK事務局 03-3976-3113  (平日9時半-17時)
または、担当中川 090−9200−6067
【メール】asobikko.moshikomi@gmail.com

What’s プレーパーク?!

プレーパークは、1940年代のデンマークが発祥で、日本では別名『冒険遊び場』と呼ばれています。

プレーパークで人気の坂滑り、木登り、落とし穴、秘密基地づくり、工具を使う木工作、焚き火等は…ちょいと危ない!? 小さな子から大きな子まで、そして保護者や近所のシニア世代の方等の大人も、誰でも自由に遊べる多様で雑多な場は…刺激的?!
なるほど、プレーパークの遊びは、子どもにとって冒険のようなものです。
子どもは遊びながら(=冒険しながら)、未知との遭遇にワクワクドキドキして、時には真剣に、時には達成感の雄叫びをあげ、時には悔し涙を流しながら、「あ、いいこと思いついた♪だったら○○をしてみようよ!」と、柔軟に発想を広げて、遊び続けていきます。
子ども主体の外遊びに、予定調和はありません。やってみないとわからない、こうなったからあーしようという実験を繰り返しながら、自分と一緒に遊んでいる仲間がもっと楽しくなる♪♪ シンプルでポジティブな “未来を創造する過程 ”です。

会場は、公園や神社の境内等公共の施設や河川敷や雑木林等、地域の人が集まりやすく、あそび方の禁止事項を極力少なくできる場所が適しています。
運営は、地域住民の自主的なサークル活動として開催している場合と、地域の大人たちの主体的な参加が促される自治体の委託・協働・補助金事業として実施している場合があります。
今回「プレーリーダー体験」の会場となる『光が丘プレーパーク』は、練馬区の補助金事業として、NPOと地域住民のボランティアが連携して開催しています。

 

 

 

 

 

「○○がなければプレーパークではない」という物や事は特にありませんが、子ども主体的に遊べる場所がが地域の中にあることを願う地域の大人の協力があること、無料で誰でも遊べること、そして、子どもたちがから飛び出す「やりたい!」で、その日その時の遊びを臨機応変に創っていい、自由さや緩さがあることは大事です。

プレーパークの倉庫には、バケツ・スコップ・ロープ・布、工具・火起こしグッズ、廃材、タイヤ他等、如何様にでも使い回せる道具類が入っていて、子どもたちが自由に使えます。また、土、水、火、枝、石、木の実、虫、生き物、傾斜、風、日差し等、様態が七変化する「自然素材」は、子どもたちの探究心を刺激し、発想の幅を広げます。

そしてプレーパーク(=冒険遊び場)には、“子どもが主体的に遊ぶ” ことをサポートする『プレーリーダー』がいます。プレーリーダーになるための「資格」ありません。でも、高性能の「あそびのレンズ」で子どもと遊びを見ているので、冒険心に火をつける魅力的な仕掛けをしたり、困ったり戸惑ったりしている時にさりげなく寄り添ったりと、痒いところに手が届くような、抜群のサポート力でプレーパークを支えています。

プレーリーダーは、日本ではまだあまり馴染みのない専門職で、常設のプレーパーク(冒険遊び場)で常勤のスタッフとして働いている人、フリーランスの人、副業の人、大学生のアルバイト等、働き方は様々です。また、地域のサークル活動として年に何回か開催するようなプレーパークでは、地域の大人がボランティアでプレーリーダーの役割を担っていることもあります。