スタッフ紹介

(更新日:2020/10/15)

プレーリーダー

「プレイワーク」(子どもが主体性を発揮できる環境づくりに必要な知識を、体系的にまとめた専門分野)に基づいた研修を受け、子どもに関わる場に立つ仕事です。あそび場などで子どもの主体性、意欲をありのままに発揮できる関わりや環境づくりを考え、実践します。子どもととことん話し、聞き、見守り、あそびます。子どもが感じていることの代弁者となり、大人に伝えます。子どもひとりひとりの「やりたい!」が尊重される社会を作るために、保護者や地域、行政などにアプローチします。また常にあそびの場で近くにいるからこそ見える子どもたちの姿を、社会に伝えるためにさまざまな形で発信します。

寺元章恵(あきちゃ)

仙台大学体育学部運動栄養学科卒業。大学卒業後、学童保育で支援員として5年勤務ののち、2016年にPLAYTANKへ。子どもの生活と「やりたい!」あそびの共存を目指した学童保育の立ち上げ・運営や、あそぶ!を極めるプレーパークを担当するとともに、写真・動画で子どものあそびの大切さを伝えることにも挑戦中。

廣西春江(はる)

杉野服飾大学服飾学部卒業。家庭科の高校教諭、青年海外協力隊などを経験。教諭として接する高校生たちが、進路選択の時期でも「自分の好きなことが分からない」と悩む姿を目の当たりにしてきた。好きなことに没頭するあそび場を仕事にしたいと考え、PLAYTANKに転職。こどもの森を担当。

堀之内澪那(みおな)

大妻女子大学家政学部児童学科卒業。学生時代に学生ボランティア講座でPLAYTANKと出会い、プレイワークを学ぶ。その後もアルバイトとしてプレーパークで子どもたちととことんあそぶ日々を送り、卒業後は都内の小学校教諭として3年間勤務。PLAYTANKに復帰し、現在はあそびーむで主体的にあそぶ!学童の運営に挑戦中。

舟田晃市郎(いちろー)

会津大学コンピュータ理工学部卒業。大学時代のボランティア活動がきっかけで、子どものための活動に興味を持つ。卒業後は教育系IT企業に就職、学校や大学などの教育現場のICTを用いたサポート、整備を行う。2019年、PLAYTANKのプレーリーダーに。こどもの森を担当。

森田敦也(もーりー)

武蔵大学英語英米文化学科卒業。学生時代、教職課程を履修し、PLAYTANKに出会う。ボランティアとしてプレーパークに参加し、遊びの力を身をもって体感する。現在は一児のパパとしても奮闘中。こどもの森を担当。

中野沙優美(さっぽん)

帝京科学大学卒業。障がい児通所施設で2年勤務するなかで、子どもたちが遊びを通して楽しみながら学び、成長していく姿を見て、子どもの「あそび」に興味をもつ。学童保育あそびーむ担当として、放課後の時間に子どもたちが「全力で遊んで育つ」姿に寄り添う関わりを目指している。

佐々木実穂(さーちゃん)

武蔵野音楽大学音楽教育学部卒業。15年以上保育業界で子どもの育ちに関わるなかで、子どもの「あそび」に興味をもつ。2020年にPLAYTANKへ。保育とは異なるあそび場での子や親との関係づくり、環境設定、あそびに奮闘中。

高根沢香菜(かなちゃん)

大学卒業後、保育士としての長年の勤務と自身の子育てのなかで、子どもたちにとっての「あそぶ」を深めていきたいと思い、PLAYTANKへ。学童保育あそびーむで、子どもたちの「やりたい」「やってみたい!」を叶えながらたくさんの「たのしい」を共有していくことを目指している。

子育て支援スタッフ

おひさまぴよぴよ、子育てひろばなど、おもに0歳から未就園の子どもたちとその保護者があそびに来る場で親子を迎えるスタッフです。プレーリーダー同様、「プレイワーク」の考え方に基づき、なおかつ乳幼児に特化した研修を受けています。小さな子どもたちの発達に合わせ、「やってみたい!」という気持ちを尊重した環境づくりをして、安全に気を配りながらあそびを見守ります。親以外の信頼できる大人として子どもたちとかかわり、保護者とは心配ごとを安心して打ち明けられる相手であり、子どもの成長を一緒に喜ぶ仲間であるよう努めます。

島田かおり(かおりん)

育英短期大学保育科卒業。保育士として保育園で勤務したのち、PLAYTANKに参加。子どもたちが心のままにあそび成長する姿に寄り添いたいと、乳幼児に関わり続けている。研修体制の構築や新規事業の立ち上げにも精力的に取り組む。担当現場は、こどもの森とおひさまてくてくなど。

梅澤祥子(うめちゃん)

保育士でありながら子育てにつまずき、育児の大変さを実感。母と子の応援団になりたいと思い、PLAYTANKへ。光が丘プレパひろばを担当。

田中知江(ともえ)

保育士資格を持ち、前職は重度心身障害者通所施設にて、知的障害者の生活援助・介護職。子育て中にプレーパークと出会い、ボランティアとして運営に関わった後現職。中村橋プレパひろばを担当。

疋田智子(ともさん)

母として光が丘プレーパークに通い、子育てが劇的に楽しくなった経験から、「自分が受けた恩を次の人に送る」という思いで子育て支援に関わり続けている。プレパひろばスタッフを経て、現在はおひぴよを担当。

玉置敦子(あこさん)

第一子の子育て中に孤育ての危うさを身をもって感じ、家庭で育児をする保護者や子どもに寄り添い、幸せな子育て期になるよう役に立ちたいと思うようになったのが、子育て支援業務に携わるようになった理由。保育園や子ども家庭支援センターでの勤務を経てPLAYTANKへ。担当は、中村橋プレパひろばとおひぴよ。

井手加奈子(いでちゃん)

母としておひぴよに通うなかで、自身が親として成長し育児を助けられたことから、恩返しがしたい、あそびの楽しさを子どもだけでなく大人にも伝えていきたいと思い、PLAYTANKへ。おひぴよを担当。

林京子(きょこりん)

移り住んだ東京で頼れる人のいない「孤育て」のつらさを経験。同じような思いをしている保護者が少しでも笑顔になれる場でありたいとの思いをもって、おひさまぴよぴよの現場に立っている。おひぴよを担当。

切通菜留美(なるちゃん)

慣れない都会でのはじめての子育てに不安な中、参加したおひぴよで友人もでき、子育ても楽しめるようになった。ほかの子育て中の人にもそんな経験をしてほしい。おひぴよ担当。

佐々木尚子(なおこさん)

小学生の息子が一歳の頃から、毎日プレーパークで遊び、親も子も育ててもらった、との思いから、大好きな場所に恩返しできればと、働きはじめた。光が丘プレパひろばを担当。

友竹みどり(みろりさん)

子どもとたくさんあそべる場所を探して、PLAYTANKと出会う。小さくて一生懸命生きている子どもたちと一緒に過ごせるのが楽しい。おひぴよを担当。

丸田歩美(まるちゃん)

大泉プレーパークにボランティアとして関わるうち、子どもに関わる仕事に興味を持ち、子育て支援スタッフに。おひぴよを担当。

佐野真実(まーみん)

子育て中にプレーパークと出会い、こどもの「やりたい!」を見守り、子どもの世界を一緒に見る楽しさを知る。その楽しさをみんなに伝えたいという思いで親子を迎えている。おひぴよを担当。

宮下亜美(あみ)

双子の子育てをするなかで、プレーパークの「子どものやりたいを見守る」あり方に感銘を受ける。我が子の小学校入学を機に、子どもに関わる仕事がしたいと考え、開園して間もないこどもの森で働き始める。現在は、中村橋プレパひろばとおひぴよを担当。

事務局

中川奈緒美

理事長。我が子が小学生のときに、公園は禁止事項だらけで秘密基地づくりもできず、友達とあそんでもゲームばかり、という今どきの子どもたちの環境に疑問を感じ、友人たちと協力してプレーパークをはじめたのが、PLAYTANKのはじまり。

五十嵐恵美

我が子と光が丘プレーパークに通ううち、ボランティアに。やがて経理経験を活かして会計を担当するようになり、現在に至る。幼少のころからひたすら外あそびをして過ごしてきたため、自然知識も豊富な頼れる存在。

金秀妍

東京農業大学造園科学科卒業。大学時代のゼミで経験したまちづくりワークショップが印象深く、転職活動でPLAYTANKを知ったときに「これだ!」と決断。小さなNPOの事務局は業務が多岐にわたる大変さもあるが、ひとつひとつ仕組みを整えていく面白さを感じている。

森本純子

我が子と自主保育グループに参加し、自然の中で子どもに寄り添う子育てを経験。同じマインドで子どもたちとかかわれる仕事を求め、PLAYTANKへ。子育て支援者として2年間務めたのち、事務局へ。

本美和