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【メンバーインタビュー】たなちゃん

掲載日:2024年11月14日

  • 名前:たなちゃん
  • 職種:子育て支援プレーリーダー
  • 担当事業:おひさまぴよぴよ
  • 入社年:2024年
目次

質問1:働き始めた経緯は?

出産してからは子育てに専念していたのですが、子どもが通っていた幼稚園が子どもたちの自然との関わりを大切にしている園で、自然の中で子どもたちが感じ、学び、育っていく様子を見て、「自然×子ども」のすばらしさを実感していました。仕事を再開しようと思った時に「自然の中で子どもと関わりたい」と思い探してみたのですが、未就学児と関わる仕事というと、保育園や子育てひろば、療育施設など屋内のものばかり。その中でたまたまPLAYTANKの募集記事を見つけて、「ここだ!」と思い応募しました。

3人の子育てをする中で大変なこともたくさんあったので、自分の子育ての経験を活かしたいという気持ちもありますし、色々な方に助けていただいたので恩返しがしたいという思いもあります。PLAYTANKの子育て支援は、「こどもをみんなで育てる」「お互いに子どもを見合う」という文化があるので、そういう雰囲気も自分にはマッチしているなと思いました。

質問2:今の仕事で、やりがいを感じていることは?

まず、子どもたちと外という自由な環境で関わることができるのが楽しいです。そして自分の経験から、子育ては1人ではできないと思っているので、子育てに欠かせない地域の親子同士の関係づくりのお手伝いができることに、やりがいを感じています。

また、私はもともと福祉の分野に興味があり、最初は知的障害のある方の作業所で働きながら社会福祉士と保育士の資格を取りました。その後自閉症のお子さんと関わりたいと思い、発達障害児のクラスのある保育園で働いていました。仕事をする中で発達心理の分野に興味が沸き、今も仕事をしながら公認心理師の勉強をしているのですが、仕事をしながら、子どもたちがどう育っていくのかというのを実際に見ることができることは、とても勉強になります。

PLAYTANKに入って一番驚いたのは、私たちスタッフが成長するための仕組みがあることです。毎回の現場の後に「振り返り」のミーティングの時間があり、そこで上手くできた場面や失敗してしまった場面、どうすれば良いか分からなかった事などを書き出します。まずは、書き出すことで自分の行動を客観視できるようなるし、上手くいかなかったことについて他のスタッフと話しているうちに「次はこういう風にやってみよう」という解決策が見えてきます。入職半年の私でも自分の実力が上がっていることが実感できるので、仕事へのやりがいが日々高まりますね。

今まで複数の子ども関係の職場を経験しましたが、自己成長するためのこんな仕組みがある職場はありませんでした。お外の子育てひろばという稀有な事業で、今まで子ども関係の仕事をしてきた経験者だとしても新たに学ぶべき知見がある職種だから必要な仕組みだと聞いていますが、「振り返り」と対応策をその日のうち考えることは、対人支援のどんな事業でもあったほうがよいことだろうと思いました。

質問3:これから取り組んでいきたいことは?

まずは現場で自分ができる事の幅を増やしていきたいですね。より多くの参加者の方が「楽しかった」「居心地がいい」「また来よう」と思ってもらえるような場所を作っていきたいです。個人的には、現場での経験と心理学など発達に関する勉強を通して、子どもへの理解を深め、様々な成育課題を抱える子どもへのサポート力をあげていきたいと思っています。

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