おひさまぴよぴよ

練馬区内7か所の公園で開催している「外遊び型子育てのひろば」です。動きたい、触りたい、感じたい欲求を十分に満たす外遊びは、幼い子どもの心と身体が伸びやかに育つために必要なことです。外で遊ぶと、子どもはよく食べ、よく寝て、機嫌がよくなり、子育てもラクになります。『おひさまぴよぴよ』は、はじめての外遊びを応援する、外遊び型の子育て支援拠点の事業です。スタッフが一人ひとりの発達や興味関心に合わせて遊びをサポートするので、遊び方がわからない時には声をかけてくださいね。

目次

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開催概要

スクロールできます
対象0-3歳とその保護者の方
参加費無料
参加方法予約不要、いつ来ていつ帰ってもOK。
持ち物汚れてもいい服と靴、着替え、飲み物、暑い日は帽子など
開催時間9:30~13:30
開催日/会場毎週火~金曜日/練馬区内7ケ所の公園
大きい子が公園に遊びに来る長期休み期間中は、お休みです。
 
火曜日
・練馬区立豊玉公園
 練馬区豊玉北6-8-3 
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・都立大泉中央公園(砂場周辺)
 練馬区大泉町9-4-3 
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水曜日
練馬区立立野公園
 練馬区立野町32 
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練馬区立井頭の森緑地
 練馬区東大泉7-26 
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木曜日
練馬区中村かしわ公園(草地広場)
 練馬区中村1-17-1 
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都立光が丘公園(芝生広場南側)
 練馬区光が丘4-1 
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金曜日
都立石神井公園(野球場隣くぬぎ広場)
 練馬区石神井台1-26 
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・都立光が丘公園(芝生広場南側)
 練馬区光が丘4-1 
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子育て相談

発達支援の専門職の方に、子どもが普段と同じように遊んでいる様子見てもらった上で、子育てのことや子どもの発達のことを、個別に相談できます。ご希望の方はスタッフに声をかけてください。相談日の日程を調整させてもらいます。

理学療法士」中原さんと話そう 

理学療法士さんは子ども身体の運動発達に関する専門家です。 運動発達とは、 日ごろ療育センターや病院など子どものたちの発達指導をしています。また、小学生と3歳児の子育て中です。運動発達とは、関する、質問、心配等、何でもお外遊びを楽しめるようになる歩行の発達や身のこなしの発達等について、日々の生活や遊びでの気を付けるポイントを具体的にアドバイスくださいます。

中原さんと『おひさまぴよぴよ』で話せる日程 >>こちらから

臨床発達心理士/NLP子育てコーチ」斎藤さんと話そう

4人のお子さんとお孫さんの豊富な子育て経験からの温かいアドバイスは、子育てに奮闘する人の心に届きます。子どもの認知や心の育ち、コミュニケーション、子育ての不安やストレスについて等、何でも相談できますよ。

齋藤さんと『相談ひろば』で話せる日程 >>こちらから

『おひさまぴよぴよ』のLINEに登録すると、 最新の季節のお便りやブログ、
相談日のスケジュール等のお知らせが届きます。


参加者の声

こどもと二人で公園に行ってもあまり遊ばないのに、『おひぴよ』に行くと楽しそうで、沢山あそぶ!遊び道具が魅力的なのもあるけれど、お友達がいるのがいいのかな。他の子がすることを見てよく真似している。(1歳8ケ月)

ウチの子元気で、汚れることや他の子とのトラブルは多い。だから普段は、ダメ!を言い続けている…。でも『おひぴよ』だと言わないで済む。汚れもケンカも子どもの成長に必要なことだと、肯定的に見守る大人が多いからね。(2歳5ケ月)

2人目が生まれてから、上の子の外遊びができなくて。でもここなら、下の子を誰かが見ていてくれるので来れる。外で遊ぶようになったら、上の子の赤ちゃん返りがなくなった。背負っていた重い物をおろせたような安堵感…。(3歳 /4ケ月)

私がアウトドア苦手で、今まで室内ばかりに居たんです。でもスタッフさんが上手に遊びに誘ってくれるので、泥んこも楽しめました。最近は虫に興味がでてきて…汗。でも、虫博士のママが「私に任せて!」と言ってくれたので安心です。(2歳)

『おひぴよ』で外遊びの楽しさを知ったので、毎日外で遊ぶことにしました。そうしたら、子どもがよく食べるし、よく寝るし、ぐずらない!ウチの子、こんなにいい子だっけ?と驚くほど。お陰で、私の子育てストレスは解消です(3歳6ケ月)

いつも私の側から離れない子なんですが、遊びたい気持ちを上手く引き出してくれたスタッフさんのお陰で、今では到着するとすぐ遊び始めます。そんな子どもの姿を見ながら他の人と雑談できる時間は、私の癒しタイムです。(1歳5ケ月)

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大切にしたいこと

  • 子どもが自分で「やりたい」ことを見つけてやり始めるまで、ゆったり待ちます。困っていたら、サポートします。
  • 子どもが満足してやるきるために、充分な遊び時間を確保します。
  • 試行錯誤も失敗もちょっとした危なさも痛さも、遊びの一部なので、大人は余計な口出しをしません。
  • 違いは個性です。一人ひとりの個性、その子の感じ方を尊重します。
  • 自然や人との関りのな中で体験を積み重ねながら、興味関心や許容量、遊びの幅が広がるサポートをします。
  • 「ドラえもんの空き地」のような、行けばだれかいる、誰とでも遊べる場になります。これは、子どもにも大人にも!

ご協力いただきたいこと 

  • 子どもたちは自由な発想が許される場所では、思いがけない道具の使い方、ハラハラするような遊び方、物の取り合いもしますが、『おひさまぴよぴよ』では無暗に禁止や指導をしないで、その子が「どうしたいか?」を察して、「待つ」「見守る」ことを心がけています。対応に迷った時は、スタッフに声をかけてくださいね。 
  • 子どもが困っている様子を見かけたら「どうしたの?」と声をかけたり、危ない!時には、危険な物を取り除いたり、注意を促したりして頂けると助かります。『おひさまぴよぴよ』は、大人たちみんなで、子どもの安全を安心を守ります。

お願いしたいこと 

  • 参加者の人数と年を数記録していますので、受付をしてください。 
  • 自転車は、駐輪場がある公園は駐輪場へ駐輪場がない公園は、スタッフが決めた場所にまとめて置いてください。倒れて危なくないように、公園利用者のご迷惑にならないように配慮しています。
  • ベビーカーは、受付側、または、スタッフが決めた場所に置いてください。 
  • 荷物は、大きなシートの上に置いてください。ただし、貴重品は身に着けてください。 
  • 子どもが自由に遊べば、汚れるもの。汚れても構わない服装で来てくださいね。大人も汚れた子を抱くこともあるので、汚れが気にならない服装が安心です。子どもは着替えもお忘れなく。 
  • 救急箱がありますので、ケガをした際にはタッフに知らせてください。 
  • 素敵な場面をスタッフが撮影しています。団体広報媒体(HP、SNS等)での紹介、メディアや広報誌から掲載依頼等に活用させて頂きます。撮影・掲載NG場合は、受付でお声がけください。 

コロナ対策について

  • マスクの着用をお願いします。(ただし5歳以下はWHOの方針に準じて、着用は任意です)
  • 受付で、手指の消毒と検温をお願いします。
  • ご本人はもちろんご家族にも、コロナ感染の可能性がある症状がある場合は、参加を控えてください