play tank

全て見る

【メンバーインタビュー】こみー

掲載日:2025年12月5日

  • 名前:こみー
  • 職種:子育て支援プレーリーダー
  • 担当事業:おひさまぴよぴよ
  • 入社年:2025年
目次

質問1:働き始めた経緯は?

「子どもが外で思いっきり遊べる場所って、なんでないんだろう?」
1人目の子どもを育てていた頃、親子で外遊びができる場所をずっと探し求めていました。地域の子育てセンターに行っても、お部屋の中の遊びはすぐ飽きちゃうし、いざ公園に繰り出しても、一緒に遊べそうな同じくらいの月齢のお子さんが誰もいない…。
結局、今日もまた親子で遊んで帰ってくる。一人目の育児は、今思うと「孤独な育児」だったなと感じています。二人目の育児も同じなのかな…と思っていた時、友人に教えてもらったのが「おひさまぴよぴよ」でした。たくさんのお子さんがいて、ママたちも楽しそうにお話ししている。そして、スタッフさんがとってもフレンドリーに話しかけてくれた時、「そうそう、こういうの探してた!」と思いましたね。

我が子が大きくなって、いざ「働こう!」って決めた時、「自分が本当に好きなこと、楽しいことをしたい!」という気持ちが沸きあがってきて。「お金のため」というより、「やりたいこと」を仕事にしたかったんです。そんな時、一番に頭に浮かんだのが、あの時の「おひさまぴよぴよ」でした。「子どもと遊ぶ」という自分が好きで得意なことを、大好きな「外」でできるなんて!他の仕事にはない魅力を感じ、応募記事を見つけてすぐに応募しました。

質問2:今の仕事で、やりがいを感じていることは?

「子どもって本当に面白い!楽しい!」と毎回思いながら一緒に遊んでいます。
水が飛び散る、葉っぱが落ちてくる、大人になると「そんなこと」と思ってしまいがちですよね。でも、それが子どもにとっては、胸がときめく最高に魅力的な瞬間だったりするんです。その子の一瞬の目の輝きに気がつけて、すぐ近くにいる保護者の方とも「今の、最高でしたね!」って、その喜びを共有できた時、「ああ、この場にいられてよかった!」と心から幸せな気持ちになりますね。

あと、やりがいというか、職場環境も大きな魅力だと思います。
実は私、資格も経験もなくこの仕事に飛び込んだのですが、「どうすれば良いか分からない」と感じたことを、現場後のミーティングですぐに相談できるのが本当にありがたいです。子どもの遊びって、言葉だけでは説明しきれない部分もあるので、そういう時は先輩たちが「こうやって遊ぶんだよ」と背中で見せてくれるんです。それを全部、すぐに真似させてもらっています。
自分ができなかったことが、どんどんできるようになる感覚を、この年になってから味わえるようになるなんて、思ってもいませんでした!

質問3:これから取り組んでいきたいことは?

今はまず、目の前の子どもたちが遊びを通して「心から笑顔になれるように!」という点に一生懸命取り組んでいます。でも、子どもが笑顔でいるためには、やっぱり保護者の方が笑顔でいられることが本当に大切だって、日々実感しているんです。だからこそ、「おひさまぴよぴよ」を、子どもだけでなく大人にとっても安心できる場所にしていきたいなと思っています。

子どもたちがみんな違うように、保護者の方々もいろんな状況の方がいらっしゃいますよね。例えば、以前の私のように初めての育児でちょっと孤独感を感じている方、育児にちょっと疲れて、座ってゆっくり過ごしたいと思っている方わが子にはお外遊びさせてあげたいけど、自分自身は外が苦手…という方、などなど。どんな大人の方でも「ここに来れば大丈夫!」って、安心して過ごすことのできる「おひさまぴよぴよ」をみんなで目指していきたいと思います。