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【常勤】こどもと“遊ぶ”が仕事!?「プレーリーダー」募集|プレーパーク・学童保育で働く「専門職」

ZOOM説明会・現場見学会開催中

2025年秋、『えごたの森プレーパーク』(東京・中野区)が開園しました。そして、開園10周年の『練馬区立こどもの森』(東京・練馬区)は、大規模敷地拡張のための設計段階に入りました。また「移動型遊び場」の回数も増える予定です。
今回は、こうした事業拡大を見越して「プレーリーダー」の募集をします。

プレーリーダーは、子どもに関わる専門職です。専門職としてひとり立ちするのには3年程度の経験が必要だと考えています。そこで今回の募集では、まずは3年、専門性を伸ばすために頑張る人を求めています。

新人プレーリーダーの一番の仕事は、子どもと遊ぶ!こと。そして、子どもの本気と本音を肌で感じること。
だからこそ見えてくる、子どもの本質、望ましい社会の在り方、自分にできること、やり抜きたいこと…。
PLAYTANKで、一緒に考えてみませんか。

目次

プレーリーダーって

プレーリーダーって、どんな人?

子どもの「やりたい!」にとことん付き合って、一緒に考えて、挑戦して、喜ぶ人。
そして、誰にとっても「居場所」になる場をつくる仕事です

プレーリーダーは、
子どもに教えたり指導したりする人ではありません。子どもが「この人なら自分らしく振舞っていいんだ」と思える人、子どもの「やりたい」に寄り添い、子どもと一緒に考えたり挑戦したりすることを楽しめる人です。

困ったり、怒ったり、悲しんでいる子がいたら側に居て、子ども自身がどうするかを決めるまで見守り、その子が本当は何をしたいのか?どんな気持ちなのか?を察して、子どもが言葉にできないことを代弁できる人です。

学校や学年が違っても、子どもと大人でも、一緒に遊んだり作業をして笑い合う。小さな子を愛しみ、年上の人と親しくなって、お互いの個性と認め合う。プレーリーダーが人間関係のハブになることで、プレーパークも学童保育も、子どもたちの「居場所」になります。

どんな仕事をするの?

■■現場で子どもの関わる業務■■

子どもの「やりたい」にとことん向き合い、一緒に遊びます
・子どもの「やりたい」を刺激する仕掛けづくり
・遊びが広がる、続くサポート
・一人ひとりの育ちを丁寧に見守り

子どもが育つコミュニティ・居場所のハブになります。
・辛い思いや困っていいる子のケア
・言葉にできない子どもの気持ちを代弁
・個性や違いを認め合うサポート
・子どもも大人も一緒に楽しめる雰囲気づくり

安全管理と緊急対応
・日々の事故防止対策
・ケガをした子の応急手当
・緊急時の対応

■■現場以外の仕事■■

遊び環境づくりとイベントの企画
・手作り遊具(小型・大型・ロープ等)の作成
・道具類の調達(寄付集めや購入)と配置や導線の検討
・ イベントやプロジェクトの企画立案、推進

子どもが遊んで育つ大切さの発信
・こどもが遊ぶ写真や動画の撮影、
・看板やチラシなどの作成
・ブログやSNS記事などの作成と配信

地域とつながる協力体制づくり
・地域住民との信頼関係づくり
・地域の町会や施設等との協力体制づくり
・事業を管轄する自治体との連携・調整

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プレーリーダーのキャリア形成は?

3年間、PLAYTANKでプレーリーダーの修業した後のキャリアは様々です。それぞれが、自分の強みを活かして仕事の幅を広げていきます。例えば、

▶新企画・事業の立ち上げ
▶事業マネージャー・管理職
▶人勢育成・研修担当
▶講座や研修会の講師
▶地方自治体や国への政策提言 など

子どもが外で遊んで育つ社会になるために必要な仕事は幅広くあります。
NPO職員として頑張りましょう。

こども家庭庁が発足し、「こどもまんなか」の社会づくりが動き出した今、「遊ぶ」ことは、食べること・寝ることと同様に、子どものwell-Beeing(※)になくてはならない環境だという認識が広まり始めました。

こうした社会状況の変化に伴い、将来的には、プレーリーダーの活躍の場は、日本中に広がっていくのだろうと考えています。(※ウェルビーイングとは、単に「健康」な状態ではなく、心・体・社会的な側面が全てみたされ、、幸福で充実した状態であること。)

道を切り拓いていきたい方、子どもが遊ぶ!大切さ、子どもが自分で考えて自分で決める体験の大切さを、保護者に伝えたい、地域で見守りたい、社会の価値観が変えたいという方に、遣り甲斐ある仕事です。

●新卒・第二新卒の方へ
「遊びの力」「子どもの育ちや学びの本質」「非認知能力」「子どもの権利」「インクルーシブな場づくり」「子どもの居場所」「地域コミュニティ」等のキーワードに興味がある方、思い切って飛び込んでみてください。

子どものパワーは、とにかくすごい。半年、子どもと遊んでいれば、いつの間にかたくましく進化している自分にも出会えます。そして3年後には、子どもと関わる専門職としての土台ができます。

将来、教師や保育士や発達支援員等の職業を考えている方でもOKですし、4年目以降もPLAYTANKでプレーリーダーを続けたい方は大歓迎です。

●子ども関係の施設で「先生」として働いている方へ
「虐待」「学級崩壊」「不登校」「発達障害」「子どもの貧困」「モンスターペアレンツ」など、様々な社会課題が山積みの教育現場・保育現場で働く先生方が、業務の煩雑さと忙しさに思い迷い悩むことが多いと聞いています。

PLAYTANKが運営する事業にも、様々な社会課題に翻弄されている子どもが集まってきますが、プレーリーダーがひとりで思い悩むことはありません。最善を一緒に考える仲間がいるからです。辛い状態の子どもたちに、気持ちと時間を使える体制もあります。

子どもに真摯に向き合いつづける。めげない、あきらめないタフさが必要な仕事なので、過重労働にならない業務状況にも十分配慮しています。心も体も健康に、笑い声が響く職場です

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募集要項

スクロールできます
勤務場所プレーパーク:『練馬区立こどもの森』または『えごたの森プレーパーク』
学童保育:『学童保育あそびーむ』
※配属先は、選考を通して決定します。
※ご希望と経験年数によって、『移動式遊び場』も担当いただきます。
※自転車・バイク通勤OK

『練馬区立こどもの森』
東京都練馬区羽沢2-32-7
東京メトロ有楽町線・副都心線「氷川台」駅より徒歩約10分
/西武池袋線「新桜台」駅から徒歩約13分

『えごたの森プレーパーク』
東京都中野区江古田3-14-1
都営大江戸線「新江古田」駅より徒歩10分
/西武新宿線「沼袋」駅より徒歩15分 

『学童保育あそびーむ』
東京都練馬区羽沢3-39-15
東京メトロ有楽町線・副都心線「氷川台」駅より徒歩約8分
/西武池袋線「新桜台」駅から徒歩約13分
勤務時間・フレックスタイム制で週平均40時間勤務
・コアタイム(※)以外は、業務内容によっては在宅勤務OK
・残業は月10~20時間程度

※コアタイムとは
 プレーパークは、開催時間内の自分の「現場シフト時間」です
 学童保育は、「保育時間」です

★プレーパークの「開催時間」
『こどもの森』 
夏期:9時~17時 / 冬期:9時~16時半
『えごたの森』 
夏期:9時半~18時 / 冬期:9時半~17時

★学童保育の「保育時間」及び「勤務時間」
《学校登校日》
保育時間:
下校時間~18時/18時以降の夜間延長~19時半
勤務時間:
11時~20時(実働8時間)
《長期休み》
保育時間:
早朝8時~/9時~18時/18時以降の夜間延長~19時半
勤務時間:
7時45分~20時の間でシフト制(実働8時間)
勤務期間2026年4月~
*2026年4月よりも前から働き始められる方も歓迎です。
*初年度は契約期間ありの契約ですが、「正規職員」に転向できる方を望んでいます。
給与・月給:
 新卒者 23万5千円~
 転職者 26万円~ (子ども関係専門職経験者の場合)
 *住宅手当・通勤手当は別途支給
 *残業代は別途全額支給
 *転職者は、前職の給与額を参考に月給額を相談させてください。
 *給与モデル:
20代プレーリーダー月給28万円
        
30代マネージャ― 月給38万円
・ボーナス:団体の業績によりあり
・昇給:年に1回
福利厚生・社会保険完備(厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険)
・通勤手当あり
・住宅手当あり
・内部研修体制充実
・キャリアアップ研修費の補助あり
・受動喫煙防止措置:屋内禁煙、敷地内禁煙
休日・基本週2日休み(法定休日週1日+週1日)
 ※休みの曜日は基本固定(例えば、毎週木・金曜日休み)
・年末年始休暇あり
・特別休暇あり
・年次有給休暇あり
※プレーパークでの勤務の場合は、休日(土曜・日曜・祝日)は基本勤務日。
 とはいえ、メンバーでローテーションしながら休日に休みを取得することは可能。
応募資格『練馬区立こどもの森』、『えごたの森プレーパーク』
以下、1)〜4)の全てに当てはまること
1)車の運転ができる
2)野外で子どもと遊びながら、不特定多数の来園者の対応ができる程度に心身が健康である
3)パソコンを使用して一般的な事務処理ができる
4)教員、保育士、放課後児童支援員等の資格を既にもっている。または、働きながら資格とる予定がある

『学童保育あそびーむ』
以下、1)〜3)のどれかに当てはまること
1)放課後児童支援員認定資格研修を修了している
2)小学校教諭、幼稚園教諭、保育士資格のいずれかを保有している
3)学童保育での勤務経験が2年以上ある
※放課後児童支援員認定資格研修を修了している、かつ、
学童保育での勤務経験がある方を優遇します!
以下、4)~5)の全てに当てはまること
4)野外で小学と遊びながら、約30名の安全と体験の質を確保できる程度に心身が健康である
5)パソコンを使用して、一般的な事務処理ができる

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仕事のやりがい・良いところ

子どもと一緒に笑ったり、考えたり、困ったり、驚いたり、感動したり。そんな日常の積み重ねが、なによりも尊いと思っています。プレーリーダーは、まるで子どもが遊ぶように仕事を楽しみ、夢中にっていくようです。プレーリーダーの声を紹介しますね。

  • 遊ぶことが楽しい、ワクワクすることがたくさん!
  • 子どもの主体性を尊重できる。
  • 制限しなくていいからストレスがない。
  • 子どもの一人ひとりに、丁寧に寄り添えることがうれしい。
  • 遊んで育つ、子どもの成長を実感できる。
  • 子どもたちに信頼されている…と思える。
  • 保護者と率直に話せる、信頼関係がある。
  • もっとよくなるために変えていこう!という雰囲気が好き。
  • 子どもが育つ社会課題の解決にむけての一躍を担っていると思える。
  • 内部研修が充実しているし、外部研修参加できるので助かる。

こんな人と働きたい

  • 同時多発的に予想していないことが起きる、現場を楽しめる人
  • 人の気持ちに気づくことができる人
  • 相手のらしさを、大切にできる人
  • 自分が変わること、今までと違うことが苦にならない柔軟な人
  • 誰かとあーだこーだと言い合ながら、考えることが好きな人
  • めげない、あきらめないで、子どものために頑張れる人
  • 子どもが育つ施設や社会環境の課題を感じている人
    ※「環境」とはシステム、大人の価値観、地域状況など広義を指します。

職場の雰囲気

  • 誰とでも気軽に話せるフラットな人間関係
  • 頼れる、喜び合える、切磋琢磨できる仲間
  • 事業成果にコミットして、改善・進化しつづける風土
  • いいこと思いついた!大歓迎
  • 得意を活かす、適材適所の人員配置
  • AIやクラウドアプリ活用で業務の効率化UP
  • 事務業務や会議はリモートOK
  • フレックス制度導入、残業少なめ、有給消化100%奨励

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選考の流れ

Step
説明会or現場見学会へのご参加

オンライン(zoom)で開催する「説明会」または、「練馬区立こどもの森」で開催する「現場見学会」にご参加ください。
ご応募いただくには、どちらかへのご参加が「必須」です。

Step
応募書類のご提出

「応募書類」(下部に記載)をメール添付でお送りください。
選考を通過された方には、1週間以内を目安にご連絡を差し上げます。

Step
現場面接

子どもたちと関わっていただく「実践」と「実践」についての感想を伺いながらの「質疑応答」を、1日で行います。
※日程は、ご都合をお伺いしながら調整させていただきます。

Step
適性検査

適性検査を受けていただきます。WEBでご回答いただく簡易なものです。
※詳細はStep3を通過された方にご案内いたします。場合によっては、選考をスムーズに行うためにStep3と並行して進めることがあります。

Step
最終面接

プレーリーダーやPLAYTANKの理事とゆっくり話しましょう。
※日程は、ご都合をお伺いしながら調整させていただきます。

※プレーリーダーにご応募いただくには、説明会または現場見学会へのご参加が必須です。どちらかに必ずご参加ください。(両方へのご参加も大歓迎です!)
※選考は応募書類のご提出後順次行っており、説明会は採用人数が定員に達し次第開催を取りやめます。ご興味のある方はできるだけ早い日程でお申し込みください。

応募書類

  • 履歴書(書式自由)
    以下の項目は必ず入れてください。
    ・作成日・名前・生年月日・住所・電話番号・メールアドレスなどの基本情報
    ・顔写真 ・学歴・職歴 ・免許・資格
    ・扶養家族数(配偶者を除く) ・配偶者の有無 ・配偶者の扶養義務
    ・希望記入(勤務場所、常勤or非常勤、非常勤を希望の場合は希望勤務日数など)
  • 職務経歴書(書式自由)
    学生さんで職務経歴がない場合はご提出は不要です。
    もし、子どもに関係するアルバイトやボランティアのご経験がありましたら、
    「アルバイト経歴書」もしくは「ボランティア経歴書」としてご提出をお願いいたします。
  • 志望理由の作文(文字数自由)

応募書類提出先

応募書類はメール添付でご提出ください。

▶提出先: recruit@playtank.tokyo(担当:きむ)
*件名には「プレーリーダー求人応募(お名前)」とお書きください。

※ご提出いただいた応募書類は返却いたしません。

説明会のご案内

zoom説明会のご案内

団体のミッション・ビジョンとプレーパークの様子について、写真を交えてご紹介します。
どなたでもご参加いただけますので、すこしでもご興味のある方はお気軽にお申込みください。
具体的な仕事内容・働き方についてのご質問にもお答えします。

  • 2月1日(日)19時~21時
  • 2月7日(土)19時~21時
  • 2月12日(木)19時~21時
  • 2月15日(日)19時~21時
  • 2月22日(日)19時~21時

現場見学会のご案内

「練馬区立こどもの森」の現場見学会を開催いたします。
zoomでの説明会でもたくさんの写真をお見せしますが、実際に現場を見てみたい方は見学会にご参加ください。

  • 2月1日(日)13時30分~15時
  • 2月7日(土)13時30分~15時
  • 2月14日(土)13時30分~15時
  • 2月21日(日)13時30分~15時

※雨天の場合は開催を中止いたします。あらかじめご了承ください。
※プレーリーダーにご応募いただくには、説明会または現場見学会へのご参加が必須です。どちらかに必ずご参加ください。(両方へのご参加も大歓迎です!)
※選考は応募書類のご提出後順次行っており、説明会は採用人数が定員に達し次第開催を取りやめます。ご興味のある方はできるだけ早い日程でお申し込みください

働く仲間の声

PLAYTANKで働くプレーリーダーへのインタビュー記事を一部抜粋してご紹介します。
「全文はこちら」のリンクから全文をご覧いただけます。

塾講師・家庭教師からの転職→学童保育・プレーパークを担当

家庭教師で関わっていた子の保護者から「勉強を教えるだけでなく、いろいろな体験をさせてほしい」と言われたんです。なので、一緒に散歩をしたり、羊毛を使って糸を紡いだり染色をしたりと、私ができることを工夫して子どもと過ごしていました。けど、ちょっと行き詰まりを感じて・・・・・

>>全文はこちら

あすか

新卒でPLAYTANKへの就職→プレーパークを担当

最初は先生になろうと思っていましたが、調べていくうちに「子どもと関わる仕事は先生だけじゃない」と知りました。そこで出会ったのが「プレーリーダー」という仕事でした。子どもと同じ目線で一緒に遊んだり考えたりできる、そのスタンスが自分に合っていると感じて、「これだ!」と思いました・・・・・

>>全文はこちら

バギー

幼稚園・保育園からの転職→プレーパークを担当

就職する前、まさか自分が子どもと関わる仕事をするとは思っていなかったです。大学は子どもについて学べる学校でしたが、自分が惹かれたのは子どものことではなく、“人の基礎を作る部分を学ぶ”という方針にとても興味を持っていたからです・・・・・

>>全文はこちら

ゆうき

児童発達支援からの転職→学童保育からプレーパークへ異動

新卒から2年弱働いていたのは、児童の発達支援施設で、『こどもの森』には、発達支援施設の子どもたちを連れて遊びに来たことがあって、子どもたちは大喜び。楽しくて、都会の住宅街の中にこんな場所があるなんて!と好印象でした。発達支援をしていて、子どもは遊ぶことで変わる、成長すると実感していました。そして、遊んで育った力が生活面での成長も促しいくことを目の当たりにしていました・・・・・

>>全文はこちら

さっぽん

都内にあるプレーパークからPLAYTANKへ転職

自身の経験から、「誰かに教わることよりも、自分が主体的にやってきたことの方が役に立っている」と実感しているので、人が主体的になることは、すごく大事なことだと思っています。冒険遊び場・プレーパークは、子どもの「やりたい!」から始まるすべてが遊びで、子どもが主体的に遊ぶことを最大限に守る場所です・・・・・

>>全文はこちら

かつき

一般企業(店舗販売系)からPLAYTANKへ転職

その子が大人になった時に役に立つ、活きる、生きる力って、人との関りの中から身についていくことが大きいなーと、子どもたちの成長を感じながら実感してきました。だから今は、その子の周りにいる大人や公園の環境や、その公園をとりまく地域、地域に住んでいる大人たちへアプローチをする、コーディネート意識を向けて仕事をしています・・・・・

>>全文はこちら

もーりー

代表メッセージ


 「事業」は人がつくります。
PLAYTANKの最終面接は約1時間です。あなたが何を大切にしているのか?あなたに人生にとって仕事はとってどんな意味を持つのか?をじっくり聴かせていただくための時間です。
仕事は、その人の人生にとって意味のあるものであれば、自ずと力を発揮できます。仕事に対してそうした情熱を持つ仲間が集まれば、事業は自ずと上手くいきます。
仕事は、大人の本気の遊びなのかもしれません。まるで子どもが遊ぶように、自分のやりたいことみつけて、夢中になれたらいいですね。大きな目標も、みんなで力を合わせれば、実現すると信じています。

 「未来」の社会も人がつくります。
PLAYTANKが運営する「プレーパーク」「学童童保育」「外遊びの子育て支援事業」「移動式遊び場」では、子どもが自由に遊びながら、個性を活かす未来を自ら築く力を育んでいると実感しています。そして、このような子どもの居場所や外遊びの機会を日本中に増やしていくためには、プレーリーダーが増えていくことが必要不可欠です。
PLAYTANKは、プレーリーダーの専門性向上に力を注ぐことを通して、「未来」の社会をつくる人材を育てます。

[プロフィール]
1965年生まれ。立教大学卒。
化粧品会社で商品ブランドマネージャ―職を経験した後、出産と夫の転勤を機に新潟県上越市で子育てを始め、子育て当事者として子育て支援団体の立ち上げに関わる。その後東京に戻り、東京都認証保育園の立ち上げと一時保育室の運営に携わりながら、2003年に市民活動
としてプレーパークを立ち上げて、2011年に法人化。その後、自治体事業を中心に外遊びに力を入れる事業の運営拠点を増やし、現在は、人材研修、講師業、自治体の新事業立ちあげなどにも携わる。

ご応募に関するお問合せ

お仕事の内容、働き方、勤務条件など、お気軽にお問合せください。

  • 電 話 :  070-5021-3269(担当:きむ)
  • メール: recruit@playtank.tokyo(担当:きむ)

以下は説明会でもご紹介しますので、興味がある方はお読みください。

プレーパーク(冒険遊び場)とは?

子どもが自由に主体的に遊びながら育つ場です。プレーパークは1940年代のデンマークで始まり、その後世界各地に広がりました。日本には1970年代に上陸し、冒険遊び場とも呼ばれています。現在日本には、市民活動から自治体が委託運営する事業まで合わせて約350ケ所のプレーパークがあります。
ロープ、バケツ、スコップ、木材、工具、布など、子どもが自由に使える道具類があって、綱渡りロープや木製遊具等もプレーリーダーと来園者が一緒につくります。泥んこ、水遊び、木登り、虫捕り、たき火、工具を使う木工作、秘密基地づくり、奇想天外な企画遊び等、子どもの「やりたい!」ことは大抵できます。そして、「あ、いいこと思いついた!」という誰かの声で、遊びがどんどん進化していく、子どもと地域の大人たちがつくりつづけていく、地域のみんなの居場所です。

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“自分の責任で自由に遊ぶ”
日本のプレーパークは長年、<自分の責任で自由に遊ぶ>という信条を旗印としてきました。この信条は、子どもが自由に遊んで起きたのがたとえ心の痛みや体の傷だとしても、そうした経験の機会を奪わないでおこう!子どもが自分で考えて決めた遊ぶ「自由」を子どもに返そう!という呼びかけです。子どもが自由に遊ぶためには、遊びの中で起きたコトに対しても、子ども自身が責任を負う気持ちが大切なのです。
子どもは遊びながら、挑戦、探求、創造をします。共感や達成感は、自己肯定感や自己有力感を育みます。そして、ケガの痛さ、ケンカの気まずさ、失敗の悔しさは、臨機応変な判断力、やりきる力、多少のことでは折れない心、トライ&エラーを楽しむ力も蓄えていきます。子どもが“自分の責任で自由に遊ぶ”ことは、子どもが自身が well Beeingな未来を創る力を蓄えていくために、子どもの日常に必要不可欠なことだと思います。

『練馬区立こどもの森』の紹介

『こどもの森』は畑や果樹や緑地がある「農家の屋敷森跡地」の自然を活用した特別公園です。将来的には1.3haの広さになります。

コンセプトは自然×冒険×交流。草花を摘み、虫を捕え、小さな生き物を飼うこともできます。地域のボランティアの方々と野菜を育て、季節になると梅や栗やキュウイを収穫し、たき火で加工してジャムやジュースづくりも楽しみます。
週7日開園している常設の良さは、いつでも来ていい安心感。ゆったりのんびり過ごす乳幼児親子ももいれば、習い事の帰りプレーリーダーと話しにくる子もいます。

10周年を迎える今年は、みんなでくつろげる広いデッキをつくりました。電動工具を使いこなす子どもたちの姿は、あっぱれ!です。

『えごたの森プレーパーク』の紹介

芸術のまち「東京・江古田」にある都市公園の一画に、2025年秋に、常設のプレーパークがオープンしました。PLAYTANKは2024年度に開催した「試行」段階からお手伝いをしています。特長は、中野区内でプレーパーク活動をしている区民団体の皆さんとPLAYTANKが連携して、プレーパークの意義や遊ぶ大切さ発信することに力を入れているです。プレーパーク事業として自治体(中野区)とNPOと区民の「連携モデル」になることを目指しています。

『学童保育あそびーむ』の紹介

定員約30人の民設民営の学童保育で、普通の学童ではできない特長が2つあります。1つは、毎日『練馬区立こどもの森』で遊ぶことです。子どもたちは学校から帰った順におやつを食べて、すぐに『こどもの森』へ行きます。帰りが遅い学年は、『こどもの森』でおやつを食べるのもokで、遊ぶ時間を充分に確保しています。
もう一つは、学童という施設の中に子どもたちを囲いまないことです。2年からは、子どもだけで学童⇄冒険遊び場の行き来をすることも、子どもだけで近所へのお使いがOK。さらに3年からは、一旦学童に帰れば、どこへでも遊びに行くことがOKになります。(友だちの家もOK)

室内は「生活の場」です。広い台所は、子どもたちがおやつ作りや夏休みの昼食づくりができます。長期休みには、食材の買い出しも室内の清掃も上の学年が中心になってやっていきます。(普段は1-3年が在籍していますが、長期休みだけ6年生までいます)また室内は「工房」「秘密基地」をイメージして、いつでも自由に何かがつくれるように、道具類と廃材を集めています。カプラ3,000枚も人気です。

また、一人ひとりのサポートに、丁寧に取り組んでいることも『あそびーむ』の特長です。毎日、子どもたちの様子を記録して、随時状況を共有しています。年に2回の保護者面談では、保護者と一緒に、個別のサポートの方針を考えて、共に子どもの成長を見守ります。

「移動型遊び場」の紹介

新任プレーリーダーは、まずは『練馬区立こどもの森』『えごたの森プレーパーク』と、『学童保育あそびーむ』で勤務してもらいます。

そうして1~2年、PLAYTANKというNPOの風土に馴染みながらプレーリーダーの専門性向上に励んいただいた後、希望があれば「移動型遊び場」も担当してもらいます。

「移動型遊び場」は、練馬区内の公園、神社、校庭、園庭等どこへでも、「プレーカー」に遊び道具を積み込んで、プレーリーダーが出かけていきます。

PLAYTANKが目指すこと

「未来を創る力」が育つ外遊びを、子どもが暮ら”まち”のどこにでも!

PLAYTANKは、22年前に始まり、“子どもが遊んで育つ”外遊びが広がることを願って、「プレーパーク」「学童保育」「外遊び型子育てひろば」等の自治体の外遊び事業の立ち上げと運営、また、外遊びの価値を広げる「移動式遊び場」や普及啓発活動に取り組んできたNPO法人です。

PLAYTANKは、「子どもが遊んで育つ」外遊びが広がることを目指して、すべての子どもの毎日に、自由に外で遊べる環境(時間も空間も仲間も)が十分にある社会になることを願っています。

※PLAYTANKについて、もっと知りたい方はこちらをご覧ください。

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