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2022年度求人:プレーリーダー募集!【常勤】【アルバイト】

        
まずは「オンライン説明会」にご参加ください

ZOOM(オンライン会議システム)で開催しています。以下のフォームよりご予約ください。

▶1月の開催日程
21日(金)、22日(土)、28日(金)、29日(土) 19:00~

▶2月の開催日程
4日(金)、5日(土) 19:00~

  • 説明会の所要時間は、1時間半~2時間。参加者の人数や質問の数などによって終わる時間が前後します。

PLAYTANKの採用募集については、以下のページをご覧ください。

プレーリーダーの「募集要項」は、以下のサイトにも掲載しています。

目次

どんな場所で働くの?

子どもが自由に主体的に遊びながら育つことを大切にする、「冒険遊び場」と呼ばれる公園です。「冒険遊び場」には、ロープ、バケツ、スコップ、木材、工具、布など、様々な道具類を子どもたちが自由に使えます。既存の遊具はないので、例えばハンモック、ロープの綱渡り、木製の大型滑り台、あそべる小屋等も手作りします。泥んこ、水遊び、木登り、虫捕り、たき火などの自然遊びや、工具を使える木工作ができるエリアもあります。また、子どもたちの「やりたい!」「あ、いいこと思いついた!」で始まる、秘密基地づくり、集団遊び(子どもルールの鬼ごっこや陣取り合戦)、奇想天外な企画等がいつでも盛り上がっています。
「冒険遊び場」は、地域の子どもが誰でも無料で利用できるので、学年や学校が違う子がいつの間にか一緒に遊んでいたり、幼児、保護者、地域の方等、多様な属性の人とも気軽に交流しながら、地域に顔見知りが増えていくオープンマインドが特長です。そのため、学校に行きにくい子にも居心地が良い居場所になることもあります。

●冒険遊び場って何?
1940年代にデンマークで始まった活動で、その後全国に広がり、日本には現在約340ケ所あります。(*冒険遊び場づくり協会HP参照 https://bouken-asobiba.org/play/)「冒険遊び場」が掲げる「自分の責任で自由に遊ぶ」というモットーは、何をして誰とどんな風に遊ぶか?を決める自由を持っているのは子どもで、同時に、遊びの中で起きる様々なことに対応する責任を負っているのも子どもだという意味です。つまり、子どもは遊びながら自由に挑戦し、探求し、創造することを楽しみながら、遊ぶ中で起きるケガの痛さ、ケンカの気まずさ、失敗の悔しさ等を知り、受け止め、自分で考えて対応していくことを通して学んでいくのだから、大人が無暗に禁止や指導や教授をして奪わないでおこうという呼びかけです。
「冒険遊び場」で遊んでいると、人との関り方、臨機応変な判断力、やりきる力、多少のことでは折れない心等、子どもがこれからの社会を生きていくために必要な様々な力(文科省が非認知能力と呼ぶ力等)が、いつのまにか育ちます。

【常勤】【アルバイト】募集
●『練馬区立こどもの森』の特長
農家の屋敷森(樹林地や農地)の自然を活用した練馬区立の特別公園の「冒険遊び場」です。年末年始以外週7日開園している施設です。虫や生き物が集まる草地、子どもが野菜をづくりができる「こども農園」や収穫や加工が楽しめる何種類かの果樹も園内にあります。運営植栽管理や公園管理をする企業さんと子どもの外遊びを推進するNPOのPLAYTANKがJV(=共同事業体)を組んで運営をしている「冒険遊び場」は珍しく、自治体×NPO×企業連携事業としても注目されています。現在は3,000㎡ですが、ゆくゆくは隣接する森や畑も含めて、13,000㎡に拡張する計画です。
・こどもの森 HP : https://nerima-kodomonomori.com/
・こどもの森 FB : https://www.facebook.com/nerimakodomonomori/

【アルバイト】募集
●『光が丘プレーパーク』の特長
18年続く市民活動のプレーパークと呼ばれる「冒険遊び場」で、毎週土日に、自然豊かな広大な敷地の都立公園の一画の専用使用許可を受けて愛妻する市民活動しています。運営資金は練馬区からの補助金とクラウドファンディング等で集める寄付と一般助成金の合算で、地域住民がボランティア組織をつくって現場を支えています。
・光が丘プレーパークInstagram:https://www.instagram.com/hikarigaokaplaypark/
・光が丘プレーパークHP:https://playtank.tokyo/playfield/hikarigaoka-playpark

プレーリーダーの仕事

子どもたちからはよく、「プレーリーダーは遊ぶことが仕事なの?」と不思議そうに聴かれることがありますが、その通りです。プレーリーダーは子どもと一緒に遊ぶことが、一番の仕事です。とはいえ、遊び道具類を準備したり、環境設定をしたり、園内にわかりやすいアナウンスを掲示することも仕事です。夏祭りや収穫祭などのイベントの企画や近隣の小学校に季節のお便りを作成して配布をすることも仕事です。
子どもとの関りで大切にしているのは、”斜めの関係”です。”斜めの関係” は、大人が子どもを導くいたり指導をするような上下関係ではなくて、困った時に子どもが頼ってくる関係、いつもで子どもの主体性を尊重して、その子が自分で考えて決めることを見守ったりサポートをする関係です。

【常勤プレーリーダーの仕事】
大きく分けて、現場で参加者に関わる業務と事務や作業等の2種類があります。おおよそ3/4 が現場で参加者に関わり、1/4は報告書等の書類や広報物の作成等の事務と園内環境整備や遊具づくり等の作業をしています。また、経験を豊富なプレーリーダーは、PLAYLEARN講座事業で実施する「ゼミナール」や冒険あそび場を他の”まち”に広げていく事業も担当します。
【アルバイトの仕事】
勤務時時間の大半、子どもと遊ぶことが仕事です。雨の日や参加者が少ない時には、プレーリーダーの作業(木工作、草刈り、アナウンスボード作成等)を手伝うこともあります。また、自分でイベントや遊具づくりを企画したい等もOKです。

こんな方と一緒に働きたい

【常勤】
●子どもの育ちに関わる専門職の仕事経験者
●営業や接客業等、人と関わる仕事の経験者
●「まちづくり」「地域コミュニティ」に興味がある方

「冒険遊び場」は、地域の人が子どもが育ちに関わる”まち”のコミュニティ拠点です。そしてプレーリーダーは、地域の人と人が出会いつながるハブになります。

●子どもには、遊んで育つことが必要だと実感している方
●子ども一人ひとりの個性や特性を尊重して、丁寧な成長サポートをしていきたい方
●子どもの自由な発想や意欲が溢れる環境づくりをしていきたい方
●地域の大人たちや保護者との交流やつながりも大切にしたい方
●地域の大人が地域の子どもの育ちを見守るコミュニティをつくりたい方

こんな「思い」の方なら、仕事に充実感とやり甲斐を感じると思います。また、プレーリーダーに求める素養は、柔軟性とオープンマインド、そして、相手の人の様子や状況を察して動く思いやりです。

●団体ミッションや冒険遊び場の理念に共感する方
●毎日、屋外で過ごす基礎体力がある方・毎日、屋外で過ごす基礎体力がある方
●同時多発的に様々なことが起きる「現場」を楽しめる方
●柔軟な発想で改善提案ができる方

プレーリーダーは日本ではまだ馴染みのない専門職ですが、子どもたちの成育環境から「外遊び」が消えていくこれからの社会にこそ必要な仕事です。日本に中にプレーリーダーが増えることを願っています。

【アルバイト】
●冒険あそび場/プレーパークを体験したい
●心も身体も体当たりで関わって「子ども」を知りたい
●子どもが遊んで育つこと、子ども育ちの本質を実感したい
●運動、自然遊び、木工作等物作り、ベーゴマ等昔あそびが得意なので、子どもと一緒に楽しみたい

という学生さん、社会人の方、どうぞお気軽に説明会にご参加ください。

一緒に働く仲間の声

2学童保育から転職6年目「あきちゃ」
以下は、インタビュー記事の一部抜粋 >>全文はこちらから

私は27歳の時にPLAYTANKに転職してきました。前職は学童指導員です。 70人から90人と児童数の多い学童を2か所経験し、20代半ばで施設長として子ども達、その保護者の方たちと日々を過ごしていました。そうして1年間を回せる自信がついて頃、ふと保育の「質」に目を向けると…子どもたちに上手くいく方法ばかりを伝えている自分の言葉遣いや立ち振る舞いに気づきました。

体育大学の学生だった頃、子どもの主体性を尊重するサッカーのコーチング手法に魅せられて、子どもがトライ&エラーを繰り返す中で自ら気づくこと、楽しくあそびながら育つことを切にしたいという思いを抱いて就職活動をして、学童指導員になりました。しかし、児童数の多い学童保育の現場で安全に滞りなく日課を回すスキルを身に付けているうちに、大切にしたいことの本質が消えていたように…その時感じてしまいました。そこでまずは、自分の身体に沁みついている言葉遣いや行動をリセットするために、学童保育以外で子どもの遊びや育ちに関わる職種にいて調べ始めました。また、子どもの生活の場が施設の中だけなことにも違和感があったので、もっと地域とつながることができたらいいのにという、漠然とした思いもありました。そして、プレーリーダーという仕事があること、冒険遊び場(プレーパーク)という場所があることを知りました。PLAYTANKに転職しようと決めた理由は、子どもが遊ぶことを切磋琢磨できる仲間がいたからです。人との出会いは、人生の選択をする際のキーだと思っています。プレーリーダーになって6年、今では、子どもたちの育ちと地域との関りをあそびを軸に考えられるこの仕事が、私にはぴったり!です。楽しいですよ。

店舗販売系の職種からの転職3年目「もーりー」
以下は、インタビュー記事の一部抜粋  >>全文はこちらから!

【Q3:これから取り組んでいきたいことは?】
今年から「地域先生」という呼び名で、近隣在住の大人の方に、得意なことを子どもたちに伝授してもらう企画を始めています。 地域先生は、子どもと一緒に遊びに来ている保護者の方や散歩の途中で立ち寄ってくださったシニア世代の方たちで、例えば木工作が上手い方(中には本職の大工さんも)やたき火の火つけの達人などが、得意なことを子どもたちにやって見せくれます。

また、園内にある梅やキュウイや栗等の果樹の収穫や加工の際にも、誰でも自由に野菜づくりができる畑作業の際にも、大人がやることを子どもが見て真似ることができるように、その日会った参加者同士が子どもも大人も関係なく、気軽に声をかけ合う場の雰囲気づくりがしたいです。

誰かがすることを見て「やりたい!」「楽しそう!」と真似したくなることも、あそびの本質なんじゃないかなーと思っています。子どもの頃、農家の祖父がしていることを一緒にやらせてもらうことが大好きでした。農家の暮らしは、子どもの自分には最高に面白い遊びだったんです。そしてこどもの森は、農家の屋敷森跡地が公園になった、自然×冒険×交流がコンセプト!さらに欲張れば、こどもの森で一緒に何かをやった子どもと大人が道等で会った時には、お互いに親しみ感をもって挨拶ができるといいなーと思います。子どもたちが地域の大人たちに見守られて育つ”まち”づくりを、こどもの森で、子どもと大人の楽しい出会いと関わりを増やしていくことで取り組んでいきます。

募集要項

スクロールできます
勤務場所【常勤】【アルバイト】
『練馬区立こどもの森』東京都練馬区羽沢2-32-7
有楽町線「 氷川台」駅より徒歩約10分 

【アルバイト】
『光が丘プレーパーク』東京都練馬区光が丘4丁目都立光が丘公園内
都営大江戸線「光が丘」駅より徒歩8分
有楽町線「営団成増」駅より徒歩約20分/バス6分徒歩3分 

※自転車・バイク通勤もOK

勤務時間【常勤】
・フレックスタイム制で週40時間勤務
・シフト制 (休日の固定制あり)
・残業は月20時間程度
・事務業務は在宅勤務OK
※こど森は週7日開催しているので土曜・日曜・祝日は勤務日ですが、用事がある際にはスタッフ間でシフト調整ができます。
【アルバイト】
・土曜日、日曜日、祝日:8時間勤務
給与【常勤】
月給20万円~月40万
※転職者の場合、初年度の給与は要相談
※モデル給与
現場スタッフ:20代半ば(入職3年目) 月給24万円
マネージャー:30代半ば(入職6年目) 月給36万円
【アルバイト】
時給1,100円~1,500円
福利厚生【常勤】
・社会保険完備(厚生年金・健康保険、雇用保険、労災保険あり)
・通勤費手当あり
・住居手当あり
・管理職手当あり
・内部研修体制あり
・キャリアアップ研修費の補助制度あり
【アルバイト】
・労災保険あり
・NPO保険適用
・交通費あり(上限あり)
・内部研修参加可
休日【常勤】
・法定休日週1日+週1日 (基本週2日休み)
・年末年始休暇・特別休暇あり
・有給休暇あり
応募資格【常勤】
・要運転免許があり、車の運転ができる
・パソコンの基本スキルがあり、一般的な事務処理ができる
※子どもに関する専門職系の資格を何も持っていない方は、働きながら取得してください。

【アルバイト】
・特になし
※将来、子どもに関わる仕事がしたい学生さん、大歓迎!

職場の雰囲気

子どもたちが楽しく!遊びながら育つ場づくりをしている団体なので、まずは自分たち自身が仕事を楽しむことが大事だよねということは、メンバー全員の共有認識です。
また、子どもに関わる専門職としてお互いに切磋琢磨してキャリアアップしていこうという頼もしい仲間がいること、一人ひとりの個性と強みを尊重することを大切に業務分担や役職等を決めていること、立場や勤続年数に関係なく誰でも意見が言えるフラットな組織文化があることが自慢です。
こうした社風が、既存のやり方や仕組みにとらわれない未来を創る、発想の転換が生まれる源だと考えていいます。「あ、いいこと思いついた!」という声が溢れる職場を目指します。

採用の流れ

▶STEP1【説明会】 (任意)
下記URLよりご予約ください。
https://forms.gle/CgXJFLYWJprxVfuJ9

▶STEP2【学童保育・冒険遊び場見学会】(任意)
遠方で参加が難しい方には、動画配信できます。

▶STEP3【採用選考に応募 (書類提出)】
応募書類については、応募エントリーいただいた方にご案内いたします。

▶STEP4【現場体験面接】
『学童保育あそび―む』で、1日スタッフを体験していただきます。

▶STEP5【面接・筆記試験】
zoom・対面のどちらでもできます。

▶STEP6【採用可否をご連絡】

*ご質問などは、お電話でも受け付けております。お気軽に担当の中川までご連絡ください。(090-9200-6067)

勤務場所『練馬区立こどもの森』の特長

『こどもの森』は、自然×冒険×交流をコンセプトに、子どもが主体的に「遊ぶ」ことを大切にする公立の「冒険遊び場」です。屋敷森(樹林地や農地)の自然を活用してつくられているので、虫や生き物が集まる草地、子どもが野菜をづくりができる農園や果樹も園内にあります。また、運営植栽管理や公園管理をする企業さんと子どもの外遊びを推進するNPOのPLAYTANKがJV(=共同事業体)を組んで運営をしている「冒険遊び場」は珍しく、自治体×NPO×企業連携事業としても注目されています。現在は3,000㎡ですが、ゆくゆくは隣接する森や畑も含めて、13,000㎡に拡張する計画です。

・こどもの森 HP : https://nerima-kodomonomori.com/
・こどもの森 FB : https://www.facebook.com/nerimakodomonomori/

勤務場所『光が丘プレーパーク』の特長

18年続く市民活動のプレーパークと呼ばれる「冒険遊び場」で、毎週土日に、自然豊かな広大な敷地の都立公園の一画の専用使用許可を受けて開催しています。運営資金は練馬区からの補助金と寄付と一般助成金の合算で、地域住民がボランティア組織をつくって現場を支えられている地域に根ざした市民活動です。昨年度は、参加者に大人(子どもの!?)の方々のお力で、クラウドファンディングで250万が集まり盛り上がりました。

・光が丘プレーパークInstagram:https://www.instagram.com/hikarigaokaplaypark/
・光が丘プレーパークHP:https://playtank.tokyo/playfield/hikarigaoka-playpark

冒険遊び場について

「冒険遊び場」は、1940年代にデンマークで始まった活動で、その後ヨーロッパから全国に広がり、日本には現在約340ケ所あります。(*冒険遊び場づくり協会HP参照 https://bouken-asobiba.org/play/)
「冒険遊び場」が掲げる「自分の責任で自由に遊ぶ」というモットーは、何をして誰とどんな風に遊ぶか?を決める自由を持っているのは子どもで、同時に、遊びの中で起きる様々なことに対応する責任を負っているのも子どもだという意味です。つまり、子どもは遊びながら自由に挑戦し、探求し、創造することを楽しみながら、遊ぶ中で起きるケガの痛さ、ケンカの気まずさ、失敗の悔しさ等を知り、受け止め、自分で考えて対応していくことを通して学んでいくのだから、大人が無暗に禁止や指導や教授をして奪わないでおこうという呼びかけです。
例えば、人との関り方、臨機応変な判断力、やりきる力、多少のことでは折れない心等、私たちが「未来を創る力」と呼ぶ力や素養も、子どもたちが主体的に遊ぶ「冒険遊び場」では、楽しく!遊んでいれば、いつの間にか育ちます。

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