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【受付終了】子どもが育つ!「プレーパーク」をもっと知る講座&体験 =パパ・ママ、ボランティアをしたい人、プレーパークを始めたい人等、どなたでも!!

「プレーパークで遊んでいる時、うちの子がとても楽しそう!他の公園と何が違うの?」
「プレーリーダーの声かけで、子どもたちのヒラメキが飛び出すんだよねー。コツはなに?」
「家の近くで、プレーパークを始めたい。どうしたらいい? 」などなど…

プレーパークのことを、もっと知りたい!方、どなたでもご参加ください。

本講座を受講すると、なぜ?プレーパークで遊んでいると子どもが育つのか?大人がどんな関りが、子どもの意欲、探求心、創造力、挑戦心などを広げるか?プレーパークは、どんな人たちがどうやって開催しているのか?続けていくためにはどうしたらいいのか?等がわかります。
以下は講座の概要です。

内 容
(1)「冒険遊び場/プレーパーク」ってなんだ?講座(2時間)
  ・子どもの「遊んで育つ力」を考えるワークショップ(30分)
  ・ 外遊び離れという社会課題をデータと事例から知る(30分)
  ・「冒険遊び場/プレーパーク」の様子を写真と動画で紹介(30分)
  ・ 子どもが育つ!地域コミュニティづくりの事例を紹介(30分)

(2)子どもが育つ「冒険遊び場/プレーパーク」のコツ講座(2時間半)
  ・子どもが育つ「大人の関わり」のコツ(40分)
  ・子どもが育つ「遊びのプロファイリング」のコツ(40分)
  ・子どものが育つ「安全管理」のコツ(40分)
  ・子どもが育つ「冒険遊び場/プレーパークの運営」のコツ(30分)

3)「冒険遊び場/プレーパーク」で、子どもと遊ぶ!体験(3時間)
  ・オリエンテーション(20分)
  ・自由遊び(2時間)
  ・振り返り/質疑応答/まとめ(40分)

日程・定員・会場(開催方法) 

(1)冒険遊び場/プレーパーク」ってなんだ?講座 
【参加方法】zoom
【日程】3月 11日(金)/ 3月 18日(金)*両日とも同じ内容です。
【時間】3月 11日(金)19時~21時 / 3月 18日(金)10時~12時
【定員】各回15名

(2)子どもが育つ「冒険遊び場/プレーパーク」のコツ講座
【参加方法】光が丘地区の施設にお越しください
【日程】3月12日(土)、20日(日)*両日とも同じ内容です。
【時間】9時半~12時半 
【定員】各回5~6名

(3)冒険遊び場/プレーパーク」で、子どもと遊ぶ!体験 

 【会場】都立光が丘公園内『光が丘プレーパーク』or『練馬区立こどもの森』 
 【時間】13時半~16時半
【日程】3月12日(土)、13日(日)、20日(日)、21日(祝)*体験は1回/お一人です。  
【定員】各回5-6名 
※『光が丘プレーパーク』
【住所】練馬区光が丘4丁目『都立光が丘公園』内芝生ひろば南側
【最寄り駅】都営大江戸線「光が丘駅」より徒歩10分 /有楽町線「地下鉄成増駅」東武東上線「成増駅」よりバス10分徒歩3分
※『練馬区立こどもの森』
【住所】練馬区羽沢2-32-7
【最寄り駅】有楽町線「氷川台駅」より徒歩10分

参加費 
(1)(2)(3)すべて無料

お申込み 
以下のフォームよりお申込みください。
(1)は、全員が必ずお申込みください。(既にPLAYTANKの採用説明会にご参加頂いた方は、お申込みの必要はありません)
(2)(3)のお申し込みは、(1)を受講した方が対象で、お申し込みは任意です。(1)受講後のお申込みもOKです。
定員がありますので、欠席の場合はできるだけ早く、以下までご連絡をください。
欠席の場合の連絡先:playtank.moshikomi@gmail.com

目次

ちょっと説明:What’s プレーパーク?!

プレーパークは、1940年代のデンマークが発祥で、日本では別名『冒険遊び場』と呼ばれています。

プレーパークで人気の坂滑り、木登り、落とし穴、秘密基地づくり、工具を使う木工作、焚き火等は…ちょいと危ない!? 小さな子から大きな子まで、そして保護者や近所のシニア世代の方等の大人も、誰でも自由に遊べる多様で雑多な場は…刺激的?!
なるほど、プレーパークの遊びは、子どもにとって冒険のようなものです。
子どもは遊びながら(=冒険しながら)、未知との遭遇にワクワクドキドキして、時には真剣に、時には達成感の雄叫びをあげ、時には悔し涙を流しながら、「あ、いいこと思いついた♪だったら○○をしてみようよ!」と、柔軟に発想を広げて、遊び続けていきます。
子ども主体の外遊びに、予定調和はありません。やってみないとわからない、こうなったからあーしようという実験を繰り返しながら、自分と一緒に遊んでいる仲間がもっと楽しくなる♪♪ シンプルでポジティブな “未来を創造する過程 ”です。

会場は、公園や神社の境内等公共の施設や河川敷や雑木林等、地域の人が集まりやすく、あそび方の禁止事項を極力少なくできる場所が適しています。
運営は、地域住民の自主的なサークル活動として開催している場合と、地域の大人たちの主体的な参加が促される自治体の委託・協働・補助金事業として実施している場合があります。

「○○がなければプレーパークではない」という物や事は特にありませんが、子ども主体的に遊べる場所がが地域の中にあることを願う地域の大人の協力があること、無料で誰でも遊べること、そして、子どもたちがから飛び出す「やりたい!」で、その日その時の遊びを臨機応変に創っていい、自由さや緩さがあることは大事です。

プレーパークの倉庫には、バケツ・スコップ・ロープ・布、工具・火起こしグッズ、廃材、タイヤ他等、如何様にでも使い回せる道具類が入っていて、子どもたちが自由に使えます。また、土、水、火、枝、石、木の実、虫、生き物、傾斜、風、日差し等、様態が七変化する「自然素材」は、子どもたちの探究心を刺激し、発想の幅を広げます。

そしてプレーパークには、“子どもが主体的に遊ぶ” ことをサポートする『プレーリーダー』がいます。プレーリーダーになるための「資格」ありません。大切にしているのは、大人が子どもを導き指導するような上下関係ではなくて、大人だけれど子どもの頃の”あそび心”を忘れない、子どもと一緒に楽しめる「斜めの関係」で居ることです。そうした大人の関わりが、子どもたちの「やりうたい!」意欲に火をつけます。

プレーリーダーは、日本ではまだあまり馴染みのない専門職で、常設のプレーパーク(冒険遊び場)で常勤のスタッフとして働いている人、フリーランスの人、副業の人、大学生のアルバイト等、働き方は様々です。また、地域のサークル活動として年に何回か開催するようなプレーパークでは、地域の大人がボランティアでプレーリーダーの役割を担っていることもあります。

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