さて、どうしようかな?

板材や小さなイスを組み合わせて平均台みたい。
長くなればなるほどおもしろい。
渡る子が現れると、他の子たちもやり始めます。

よいしょと上って渡っていく。
ジャンプして降りる。
繰り返し、繰り返し。

さて、反対側からも誰かがやってきて、子どもたちが向き合う状態に。

周りで見ていた大人のみなさんから「あっちからスタートだよ」とか
「○○ちゃん、譲ってあげたら?」と声がかかる。

そこで「ねぇ、子どもたちがどうするかな?見てみない?」と
提案してみるおひぴよスタッフ。

「ふふふ♪(どきどきしながら見守る大人たち!)」

すると、向き合うことになった子たちは「おや?」と少し考えて・・・
「じゃんけんポン!あいこでしょ!」とじゃんけんポンを始めました。

( おおっと!突然のじゃんけんポンだ!負けた人が降りるのか?
後だしじゃんけんを誰も指摘しない!笑!絶妙に成り立っていない気も
するけど、子どもたちの中では成り立っているという謎のルール! )

子どもたちは、困ったな、どうしようかなという場面に出くわすと
自分たちで考え始めますね。
そんな時こそ、今までの自分自身の体験や見てきたこと、浮かんだ
アイディアを発揮したりします。

子どもたちの年齢や関係性によって、見守り方は様々ですが、
子どもたちが気づき、考える時間を守ることもしていきたいなぁ
と思った出来事でした。

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