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プレイワークの「キホンを学ぶ講座」|子どもが未来を切り拓く力・知恵と経験値が育つ!《申し込み受付中》

目次

本講座の特長その1

21世紀の社会、特にコロナ以降の情報化、グリーバル化、ICT化が進む未来の社会を、自分の力で切り拓いていく「知恵と経験値」が育つのが、子どもの遊びです。そして「プレーワーク」は、子どもの遊びに関わる「理論×視点×技能」を体系化した専門領域です。

本来子どもはには、遊びと生活と学習の区別はありません。心と体と感覚の欲求の赴くままに、興味関心が刺激されたことを探求し、トライ&エラーを楽しみならがら育ちます。

「プレイワーク」を知る前と後では、子どもをみる「視点」が変わります。
子どもの心の動きに気づけるようになります。
だから、言葉かけのタイミング、どこで手を出すか?出さないか?も自ずと変わり…
子どもとの関係性が変わります。
すると、子どもが主体性を発揮するようになります。

「プレイワーク」を
子どもから「先生」と呼ばれる仕事をしている方、子育て中の保護者、日ごろ子どに関わる祖父母、近所のおじさんおばさん、子どものが育つ環境づくりに携わる自治体の方、企業の方など、全ての大人に!知って欲しい。

という思いから、プレイワークのキホン「大人の関わりと子どもの育ちへのまなざし」のエッセンスをぎゅーっと絞り込みんでお伝えする
【1Day集中講座】を企画しました。

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プレイワーク講座・受講者の声

古賀綾子さんの「プレイワークのキホンを学ぶ講座」は初開催ですが、以下はPLAYTANKが以前開催したプレイワーク講座受講者の声です。

4歳の担任で、遊び環境づくりのヒントが欲しくて参加しました。印象深かったのは、大人が子どもを遊ばせることと、子どもが自分で遊んでいることは違うという話。また「〇〇遊び」ではなく「〇〇を楽しんでいる」ワクワクの理由を考えるワーク。そして、子どもの「やりたい!いいこと思いついた!」が飛び出す、子ども主体性が発揮できる環境の考え方については、視野が広がりました。(保育士歴2年)

非認知能力はこれからの社会で必要だと思って、子どもにいろんな体験をさせています。この講座は「知恵と経験値」が育つという言葉にひかれて受講しました。習い事・スポーツと遊びの違いは目からウロコ。確かに。あと、子どもためにと思ってやっていたことが…子どもの遊び心を萎ませていた⁉と、気づきました。これからは状況をよく見て、信じて「言わない・しない」も心がけます。子育ての指針になる、大切な視点をたくさんもらえました。ありがとうございます。(小学2年生保護者)

小学校の放課後を見守るスタッフをしています。子どもたちが校庭で遊びたがらないので、何かヒントをもらえるかなと思って受講しました。わかったことは、今の校庭では、子どもがワクワクしないということ。そして原因の一つには、スタッフの安全管理の声かけやルールが窮屈なこともあると思いました。子どもの安全を守ることと、子どもがワクワクすることの両立を目指すプレイワークを、ウチの学校の校庭にも取り入れていきます。(校庭開放スタッフ歴8年)

外遊びの企画やイベントを開催しています。外遊び離れは社会課題で、だから子育てや子どもの育ちが大変だというデーターから、自分の活動の意義を再確認しました。特にトラブルが起きやすかったり発達課題を抱える子どもや保護者にとって、やりたい!ことが思う存分にできる外遊びは、心の支え、育ちの機会だということにも共感します。今のボランティア活動を持続可能にする組織変革も視野に入れて(他の団体と連携?自治体の事業化?企業の協賛?)とにかく、続けます。(市民活動歴15年)

講座の特長その2

本講座の講師古賀綾子さんは、九州地方を拠点に西日本でプレイワークを広める活躍していらして、参加者が100人を超える講座もある人気です。また、乳幼児から学童期までの幅広い年齢の子どもたちと外遊びを通して実際に関わり続ける現役プレイワーカーであり、NPO法人PLAYFUKUOKAの代表であり、3人のお子さんを成人させたベテラン母でもあるというスーパーウーマン。
そんな経験豊富な講師が、「大人の関わり」と「子どもの育ちへのまなざし」を、温かさ溢れる事例の数々、そして、心に響く深い問いの投けでお伝えします。

滑り台で遊んでいた子どもが、先生から「みんなで鬼ごっこしよう!」と誘われて、無理やりさせられたとしよう。(中略)鬼ごっこはその子にとって遊びと言えるだろうか。遊びは誰もが認めるように、基本的に自由でなければならない。

遊気(遊び心)は、精神の基本的働きである「好奇心」「想像力」「チャレンジ精神」を揺り動かし、人をさまざまなことに挑戦せしめる。(中略)遊び心は、現実原則に縛られず、人をして常識や習慣を超えさせるエネルギーである。

遊び心旺盛な人は、型通りではおもしろくないから、何かにつけて余分なことをしがちである。(中略)工夫を加え、揺らしてみる。遊び心をもって、人やものごと、あるいは、世界と関係を結ぶのが、〈心的レベル〉における遊びである。

随分と難しい言葉が並んでいるように思えますが、大丈夫。綾子さんがわかりやすく解き明かし、使える!役立つ!学びへとつないでくれます。講座を受講した後、あなたとあなたの周りの子どもたちに…どんな変化が起きるのでしょうか。どうぞ楽しんでください♪

講師:プレイワーカー古賀綾子さん

古賀綾子(こがあやこ)さん
一般社団法人PLAYFUKUOKA代表(https://www.playfukuoka.net/)
プレイワーカー歴30数年。学生時代より故小笠原浩方氏に従事し、その後はフリーランスのプレーリーダーとして九州で活動。結婚・出産後、2004年PLAYFUKUOKA前身団体を立ち上げる。

PLAYFUKUOKAの活動
「遊びを伝える」×「人を育てる」×「場をつくる」の3本柱で、2004年より活動開始。
 現在の主な活動は以下
・福岡市全小学校の9割で校庭を活用した遊び場「わいわい広場」を開催
・インクルーシブな遊び場づくり「うみなかプレイパーク」@国営「海の中海浜公園」
・学生プレイワーカー養成講座・放課後児童指導員研修講座・プレイワーク研修講座
・乳幼児親子のための外あそび講座・幼稚園や保育園での遊び研修

講座概要


日 程
秋コース 2022年10月23日(日)
冬コース 2023年1月15日(日)  
※やむを得ずお休みとなった場合は、アーカイブ配信でご受講いただけます。

時間
10:00~16:30 
※中休憩15分、昼休憩1時間含む 

●講座内容
1.子どもにとっての「遊ぶ」と遊ぶを阻害する「社会課題」
2.外遊びで体得する「知恵と経験値」と「危ない」との付き合い方
3.子どもの遊び心をひきだす、「環境」と「大人のまなざし」
4.子どもの育ちに寄りそう、背景の「みたて」と「関わり方」

開催方法
ハイブリッド
・会場参加:練馬区小竹町2-25-3 有楽町線・副都心線・西武池袋線「小竹向原駅」徒歩5分
・zoom参加:開催前に、URLをメールでお送りします。

定 員
・会場参加:10名
・zoom参加:20名 計30名 

参加費
・6,000円/1日

申込み締め切り
・開催予定日前日15時まで。(定員に空きがあれば)

こんな方におススメです

  • 園庭・お散歩・校庭等での外遊びを充実したい
  • 子どもの問題行動やトラブルへの対応を知りたい
  • 子ども理解を深めたい、何か新しい視点が欲しい
保護者
  • 外遊びで育つ力について、もっと知りたい
  • どんな遊びをさせたらいいのか?具体的に知りたい
  • 冒険遊び場に参加してプレイワークに興味をもった
学生さん
  • 将来子どもに関わる仕事がしたい
  • 非認知能力を伸ばす「プレイワーク」について知りたい
  • アルバイト先の子どもを理解したい、いい関係になりたい
市民活動団体の方
  • 外あそび企画やイベントで大切なポイントを知りたい
  • 自分が開催している冒険遊び場に役立つ学びを得たい
  • PLAYFUKUOKAの古賀綾子さんの話を聴きたい
自治体・企業の方
  • 子育て支援、放課後支援の新規事業を計画中、情報が欲しい
  • 冒険遊び場事業の担当になったのでプレイワークを知りたい
  • 外遊び系事業のスタッフ育成のために、講座の内容を知りたい

必ずお読みください●

●お子様の同伴について
 大人対象の講座です。基本、お子さんの同伴はご遠慮ください。参加者同士のディスカッションへの参加時間も頻繁にあります。
 ※ただし、講座最中に声や手をかけなくても一人で過ごせる年齢の会場同半、または、zoom参加のご自宅ワンオペはOKです。
 ※会場近隣には公共図書館もあります。

●zoomでの参加について
 Wifi 環境で、パソコンからのご参加をおススメします。
 グループディスカッションは、zoom参加の方同士で行います。その際にはビデオOFFでの参加をお願いします。

●キャンセルについて
入金後のキャンセルはきません。お休みの際は、アーカイブ動画配信でご受講ください。

●お問い合わせについて
 メールアドレス:playtank.moshikomi@gmai.com

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